エディターズダイアリー

低糖質ダイエットと低脂質ダイエットの効果はどう違う?

2017.06.19 22:14 更新

▽ダイエットするとき、その方法の一つとして、食事制限をする人は多いと思います。ただ、食事制限をするダイエット方法には、糖質(炭水化物)を控える「低糖質ダイエット」と、脂質を控える「低脂質ダイエット」の2種類があるとのこと。糖質と脂質は、どちらも過剰摂取をすると、肥満や脂肪肝の原因になるとされています。では、それぞれのダイエットの効果はどう違うのでしょうか。

まず、糖質の場合、中性脂肪へと蓄えられる過程でインスリンが関係しているとのこと。インスリンは、血液中の糖質を筋肉や肝臓などの組織に送り込む働きをしますが、このとき脂肪細胞にもどんどんブドウ糖を取り込ませて、脂肪の合成・蓄積を促進するとされています。そのため、「低糖質ダイエット」では、糖質を控えることで、血液中の糖質の上昇を防ぐとともに、インスリンによって生じる脂肪の合成・蓄積を抑制することができるそうです。


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