エディターズダイアリー

低脂肪のおつまみでお酒を楽しく

2017.05.19 18:56 更新

▽おつまみは、すべからく高たんぱく、高ビタミン、低脂肪であることが理想とのこと。フランス料理や中華料理を食べて飲むより、炉端焼きの店のほうがよいのです。塩辛いものは酒の味を引き立てますが、これも問題があるそうです。塩辛や佃煮は、量は食べないとはいえ高塩分であるため、血圧が上がりやすくなるし、たんぱく質の摂取を減らすことになるからだとか。

高たんぱくで低カロリーのつまみの代表は、大豆たんぱく食品とのこと。豆腐や納豆などを使った料理をとるようにしたいもの。脂肪の少ないものとしては、白身魚や皮を取り除いた鶏肉が代表例となります。野菜もカロリーが低く、しかもたんぱく質やビタミンの摂取量を増やせるとのこと。


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