エディターズダイアリー

肩もみはそっと手を当てじっくりと

2017.05.18 21:18 更新

▽肩がこったとき、家族や友達同士で肩をもんだり、もまれたりしたことのある人は多いはず。しかし、もむ力が強すぎたり、長時間もんだりすると、翌日にはかえってこりが強まり、はれたり傷んだりすることもあるのだとか。これは、俗に「もみ返し」と呼ばれ、強い刺激を与えすぎたために肩の筋肉が炎症を起こしてしまった状態とのこと。

もみ返しを起こさない肩もみのコツとしては、肩をもむのではなく、手を当てることを意識するとよいそうです。もむ側は、こっている肩の患部に、そっとふたをするように手を当て、じっくりとあたためるつもりで、愛撫するようにやさしくもんであげるのが基本とのこと。ゴリゴリともみほぐすようなもみ方はNGとのこと。


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