エディターズダイアリー

脂質は量と質が大切に

2017.04.20 19:08 更新

▽脂質(油脂)をとり過ぎると、血中のコレステロールが過剰となり、高コレステロール血症をはじめとする高脂血症を招き、動脈硬化を進行させるとのこと。また、カロリー過多となって肥満につながるとされています。

では、高コレステロールを治すのに、脂質摂取ゼロにするのが有効かというと、そうではないそうです。脂質が不足すると、体を動かすエネルギーも不足し、血管や細胞膜が弱くなって、疲れやすくなったり、循環器系の疾患を引き起こしたりするとのこと。


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