エディターズダイアリー

冬場に心筋梗塞を起こさないために

2017.02.15 21:03 更新

▽心筋梗塞は、寒い冬場に起こりやすい病気とされています。この原因には、冬の急激な温度差による血圧の変化と血管の収縮が大きく関係しているそうです。例えば、暖房の効いた暖かい部屋から急に寒い屋外に出た時や、反対に、寒い屋外から暖かい屋内に入った時などに、心臓の血流が大きく変化し、心筋梗塞の発症リスクが高まるとのこと。

冬場の心筋梗塞を防ぐためには、まず、外出時には体の熱が逃げないように暖かい服装を心がけることが大切です。衣服を重ね着することで、衣服の間に空間が生まれ、冷気から受ける刺激を緩和することができるとのこと。また、マフラーや帽子、手袋などを着用し、首筋や手首、頭を保温することで、冷たくなった血液による血管の収縮を防止して、血圧の急上昇を避けることができるそうです。


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