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しょうがの辛味・香り成分が血栓やガンの予防に

2017.01.06 18:39 更新

▽しょうが独特の辛味や清涼感の香りのもとはジンゲロン、ジンゲロール、ショーガオールなどの精油成分によるものだとか。これらの成分は、唾液の分泌を促し、食欲増進に役立つとのこと。また発汗・解熱・保温・消炎作用もあり、風邪、神経痛、肩こり、腰痛、冷え性などの症状改善に有効であるとされています。

すりおろしたしょうがに熱湯を注ぎ、ハチミツを加えた「しょうが湯」は、風邪をひいたときに体を温めたり、発汗を促して熱を下げるため、昔から飲み継がれてきた民間療法だとか。


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