エディターズダイアリー

美白とシワ対策の美容液はどっちを先につける?

2017.01.20 22:47 更新

▽最近の美白ブームによって、美白美容液が当たり前のように使われるようになりました。一方で、アンチエイジングのために、シワ対策の美容液を利用する人も増えているようです。では、美白とシワ対策の美容液を同時に使う場合、どちらを先に肌につけたらよいのでしょうか。ここでポイントになるのが、どっちの美容液を肌の奥まで浸透させるべきか、ということです。

実は、化粧品には、先につけたものほど奥に浸透するという特徴があるそうです。そのため、より奥まで浸透させたい美容液を先につけるのが基本とのこと。そこで、美白美容液とシワ対策美容液が、それぞれどこで効果を発揮するのかを見てみると、美白美容液は、表皮の基底膜の上にあるメラノサイトと表皮全体が効かせどころになります。これに対して、シワ対策美容液は、もっと下の真皮まで届けないと効果が発揮されないとのこと。


ほうれん草は血管を若々しく保つ

2017.01.19 17:00 更新

▽鉄分の含有量は、野菜のなかでトップクラスを誇るほうれん草。鉄分は、赤血球のヘモグロビンとなって、酸素の運搬に使われたり、肝臓、脾臓、骨髄などに貯蔵され、細胞の代謝に利用されるとのこと。またほうれん草は、造血作用のある葉酸も豊富だとか。そのほかβ-カロテン、ビタミンB1・B2・B6・Cや、カルシウム、カリウム、マグネシウム、マンガンなどのミネラル類を含み、緑黄色野菜のなかでも栄養価は抜群となっている。

ビタミンAは、小鉢一つ分で1日の栄養所要量をクリアするほど豊富だとか。優れた抗酸化作用をもつビタミンEと一緒に摂れば、血管の若さを保ち、血液サラサラ効果を高めるだけでなく、ガン予防の最強の組み合わせとなるそうです。ごまやナッツ類など、ビタミンEを多く含む食品と合わせて摂り、効率よく吸収しましょう。


野菜や果物を使ってベジタブル風呂を楽しもう

2017.01.18 17:00 更新

▽入浴剤の代わりに、ゆずをお風呂に入れる「ゆず湯」を試したことのある人は多いはず。ゆず湯は、古くは江戸時代頃から行われていた習慣で、「ゆず湯に入れば風邪をひかない」ともいわれているのだとか。ただ、ゆずのほかにも、入浴剤代わりに使うと健康や美容に役立つ野菜や果物があるそうです。

たとえば、大根やニンジンの葉。植物に含まれる塩や油脂は、皮膚を刺激して血行を良くし、体を温めるはたらきがあるといわれています。料理に使った大根やニンジンの葉は捨てずにとっておいて、お風呂に入れてみるとよいでしょう。また、桃や葉つきショウガの葉、ローリエなども入浴剤代わりに活用できるとされています。


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