エディターズダイアリー

四十代こそ健康を意識した生活習慣が必要に

2017.03.27 16:56 更新

▽四十代は、いちばん働き盛りとされる年代です。中間管理職的な立場に立つ人も多くなり、社会的な責任も大きくなるとのこと。二十代後半から三十代前半で子どもが生まれたとすると、ようやく小学校高学年から中学校、高校に入るころになるでしょうか。生活費はもちろんのこと、家のローンのため、子どもの教育費のためにも、まだまだ働き続けなければいけません。

子どもたちを取り巻く生活環境も、徐々に悪化の一途をたどることでしょう。たとえば、十数年前に比べて、遊びの質がまったく変わってしまいました。外で身体を動かして遊ぶ時間が短くなり、反対にテレビを見たり、テレビゲームに興じる時間が長くなっています。意識して運動するということがない限り、今後ともこの傾向が強まることは確実でしょう。


人によって異なる3つの睡眠タイプ

2017.03.24 21:37 更新

▽毎日の睡眠時間が短くても元気な人もいれば、いつも長い時間寝ないと調子が悪くなる人もいます。こうした違いが生まれてくる理由としては、私たち人間の眠り方には3つの異なるタイプがあるからだとか。その睡眠タイプは、ショートスリーパー、ロングスリーパー、バリュアブルスリーパーに分けられるそうです。

ショートスリーパーは、睡眠時間が6時間未満で生活に支障が出なかったり、それくらいの睡眠で問題なく活動できるタイプとされています。例えば、歴史上の人物では、ナポレオンやエジソンがこのタイプとのこと。ただ、ショートスリーパーの人は、遺伝的要素が強いといわれており、実は全体のわずか0.5%しかいないのだそうです。つまり、ショートスリーパーには、なろうと思ってなれるものではないとのこと。


太っている人が突然見舞われる心臓発作とは?

2017.03.23 18:55 更新

▽太っている人は、運動をしたり、そこまで強く体を動かさなくとも階段を上ったり、あるいは坂道を歩くといったごく日常的なことでさえ、他の人たちが全然苦痛を感じていないにもかかわらず、汗をかき、息苦しさを訴えたりします。もちろんそのすべてが心臓病につながるというわけではないにしても、動悸、息切れ(呼吸困難)は心臓病の初期症状だともみられます。そうでない場合にしても、体重の重さが心臓に過重な負担になっていることは否めないそうです。

これは、増加した重たい体を運ぶというより、心臓や肺に大きな負担がかかるためにエネルギーの消費が増大し、体内の酸素の需要が急増することになるのだとか。そのため、酸素の供給を増やすことで呼吸が激しくなり、心臓というポンプがフル回転するために脈拍が増えるそうです。これらの結果は心臓の肥大をもたらすことにつながるとのこと。


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