エディターズダイアリー

二日酔いの人に勧めたい「茶節」

2017.02.23 19:12 更新

▽お酒を飲み過ぎた次の日の朝、頭が痛かったり、気持ちが悪かったりと、二日酔いになってしまった経験のある人は多いはず。二日酔いを解消するための方法は様々ありますが、今回おすすめしたいのが「茶節」です。初めて聞く人もいるかと思いますが、「茶節」とは、かつお漁業の町として知られる鹿児島県枕崎に古くから伝わる二日酔い解消食品なのだとか。

作り方は簡単。湯飲みに、味噌とたっぷりのかつお節を入れ、あとは緑茶を注ぐだけ。香りがよく、お酒を飲んだ翌朝の水分補給にピッタリとのこと。ただ、それだけでなく、「茶節」には、二日酔い解消に役立つ、肝機能を高める成分が豊富に含まれているそうです。


朝食抜きの人が薬を飲むときは・・・

2017.02.22 20:01 更新

▽薬の使用書に、「一日三回、毎食後に飲むこと」という指示が書いてある場合があります。こうしたとき、朝食を食べない人は、どうしたらよいのでしょうか。

そもそも薬を飲む時間が、食後に指示されることが多いのは、薬の成分が空の胃の粘膜を荒らしたり、傷つけたりすることがないようにする配慮からなのだとか。


脳を老化させない食生活とは?

2017.02.21 19:39 更新

▽私たちの脳は、血液中のブドウ糖とケトン体をエネルギー源にして、全身で使うエネルギーの約20%も消費するといわれています。とくに、ブドウ糖は、脳の重要な原動力であり、普段は食事から摂取する他、肝臓でタンパク質から作り出すこともできるとのこと。しかし、エネルギー源だからといって、ブドウ糖を摂りすぎると、脳を老化させることにつながってしまうそうです。

ブドウ糖の原料となるのは糖質ですが、糖質を過剰に摂り続けると、血管や脳細胞の老化を進める「糖化」を招いてしまうとのこと。糖化とは、エネルギー源として消費しきれなくなったブドウ糖が、タンパク質と結合して変性し、AGEs(終末糖化産物)と呼ばれる異常なタンパク質を作り出す現象とされています。このAGEsが、血管や脳細胞のタンパク質にダメージを与え、脳の老化や機能低下を進めてしまうと考えられています。


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