エディターズダイアリー

感染流行の兆しをみせるインフルエンザに"新習慣"で予防を

2017.12.13 22:40 更新

▽ジョンソンは、この12月に、子どもがいる20~50代の主婦441名を対象に「家庭内でのインフルエンザ予防に関する意識調査」を実施したとのこと。今回は、「インフルエンザウイルスの家庭内感染経路」をテーマに“家庭内で行っている対策”をアンケートで調査し、さらには、“家庭内で行われている対策がインフルエンザ予防として有効であるか”についてまとめたのだそうです。

インフルエンザウイルスの家庭内感染の予防策としては、「帰宅時に手や顔を洗う(51.7%)」が1位、「帰宅時にうがいする(51.0%)」が2位となり、帰宅時にウイルスを落とそうとする対策が上位という結果になったとのこと。対して、回答数が少なかったものとしては、「こまめに拭き掃除する(12.5%)」などがあげられ、家具への付着物に対する対策はあまり意識されていないことがわかりました。


睡眠は時間より質が大切

2017.12.12 21:31 更新

▽みなさんの中には、毎日8時間以上睡眠をとらないと、眠った気がしないという人もいるのでは。ただ、睡眠は、時間の長さよりも質が重要といわれています。眠りには、レム睡眠とノンレム睡眠があり、それぞれ異なる役割を持っているとのこと。そして、ノンレム睡眠の時に、眠りが深くなり、質が良くなるとされています。

レム睡眠とノンレム睡眠は交互に現れ、まず入眠当初はノンレム睡眠が60分ほど続き、その後にレム睡眠が現れ10~20分ほど持続するとのこと。その後、二つの睡眠が交代しながら約90分の周期(サイクル)で、通常一晩に4~6回繰り返されるそうです。


断食は専門家の指導の下で取り組む

2017.12.11 20:34 更新

▽断食とは、その名のとおり一定期間食事をとらないこと。病気の人や体が弱っている人が無理に行うのは禁物ですが、普段から脂肪分の多い食事をとっている人や食べ過ぎている人にとっては、酷使している胃腸をはじめとする消化器を休ませる絶好のチャンスにもなるのだとか。

また、アンバランスになった自律神経の働きを正しくしてくれるとのこと。断食を治療法の1つとして行っている医師の報告によると、体内に入った有害化学物質が断食によって排泄されることが確認されているのだとか。


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