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SB C&S、2眼カメラ搭載で障害物を認識&回避するロボット掃除機「Roborock S6 MaxV」など3商品を販売

2020.09.09 15:55 更新

 SB C&Sは、Beijing Roborock Technology Co.,Ltdの新型ロボット掃除機「Roborock S6 MaxV(ロボロック エスロク マックスブイ)」と新色ホワイトが追加された「Roborock S5 Max(ロボロック エスゴ マックス)」、機能をシンプルにすることで価格を抑えた「Roborock E4(ロボロック イーヨン)」の3商品を、全国の家電量販店(一部店舗を除く)のECサイトやSoftBank SELECTIONオンラインショップ、+Style、Amazon、Yahoo!ショッピング、楽天市場などで9月11日から販売を開始する。販売の開始に先立ち、SoftBank SELECTIONオンラインショップ、+Style、Amazon、Yahoo!ショッピング、楽天市場では、9月8日から予約の受け付けを開始した。さらに、「Roborock S6 MaxV」を5000円割引するキャンペーンを9月30日まで実施する。

 「Roborock S6 MaxV」は、これまでのモデルに搭載されていたLDSレーザーによる高度な空間認識性能に加え、2眼カメラを搭載し、人の目のように物体までの三次元的な距離を測定することができる最新モデルとのこと。Roborock独自のAI(人工知能)である「ReactiveAI(AIで物体を認識・判断、反応・回避することから、Roborock社が名称としてつけた独自のAI機能)」は、障害物の形状などを具体的に認識して、アプリのマップにアイコンとして表示させることができる。2眼カメラと「ReactiveAI」によって、片付け忘れた子どものおもちゃやスリッパ、電源タップなど巻き込むことなく自動で回避する。その他、ペットオーナーから要望が非常に多かった、ペットのふんの回避にも対応する。一定以上暗くなると赤外線カメラモードに自動で切り替わるので、暗闇での作動にも対応している。

 2眼カメラで撮影している映像は、スマートフォン(スマホ)のアプリで見ることができるため、留守中の自宅の見守りとして、部屋の様子をリアルタイムで確認することができるとのこと。さらに、スマホアプリを使い、遠隔から本体を操作できるので、外出先からペットの様子を確認したり、搭載しているスピーカーから声をかけることも可能となっている。

 吸引力は従来モデルから25%アップし、Roborockシリーズ最強の2500Paになった。ペットの毛やペット用トイレの砂など、細かなものから重いものまで残さず取り除く。また、強力な吸引力にもかかわらず静音性に優れており、在宅中に作動させてもストレスを感じないという。

 スマホアプリの機能も充実しており、部屋全体の掃除が一通り完了するとスマホアプリ上にマップを表示してくれる。また、スマホアプリ上から、掃除したいエリア、進入禁止エリア、水拭き禁止エリアの設定や、部屋ごとの吸引力・水拭きの水量の設定が可能とのこと。その他、掃除する部屋の順番の指定や、1階、2階といった複数フロアのマップを4つまで保存することができる。

 音声案内は今回新たに日本独自の機能として、標準搭載の日本語(標準)と英語に加え、8種類の音声を追加した。利用者に親しみを持ってもらえるよう、人気の方言である博多弁(男女)、関西弁(男女)、京都弁(女性)、津軽弁(男性)の他、小さな子どもや女性にも喜んでもらえるかわいらしいアニメ声と男性執事の声を用意した。同機能は「Roborock S6 MaxV」のほか、「Roborock S6」、「Roborock S5 Max」、「Roborock S6 Pure」でも利用できる。なお、同機能は、9月11日以降から順次配信予定となっている。

[小売価格]
Roborock S6 MaxV:7万9800円
Roborock S5 Ma:5万9000円
Roborock E4:2万9800円 (すべて税別)
[発売日]9月11日(金)

SB C&S=https://cas.softbank.jp/


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