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Galaxy、オープンイヤー型で快適な着け心地と高級感あるデザインの新完全ワイヤレスイヤホン「Galaxy Buds Live」を発売

2020.09.10 18:54 更新

 モバイル製品の世界的リーディングブランドであるGalaxyは、シリーズ初のアクティブノイズキャンセリング機能を搭載し、オープンイヤー型で着け心地とデザイン性を追求した、最新の完全ワイヤレスイヤホン「Galaxy Buds Live」を、Amazonなどの主要ECサイト、主要家電量販店、Galaxy世界最大級のショーケース「Galaxy Harajuku」(東京都渋谷区)等で、9月4日から販売を開始した。9月10日には「Galaxy Buds Live」の体験会を「Galaxy Harajuku」で開催。「アクティブノイズキャンセリング」機能で約97%のノイズを除去し、従来にはない没入感で音を楽しむことができる点などを紹介した。

 「Galaxy初のオープンイヤー型を採用し、解放感のあるサウンドを実現した」と語るのは「Galaxy Harajuku」の大友氏。「人間工学に基づいた設計によって、長時間使用していても疲れない快適な装着感となっている」と、長時間にわたって音楽などを楽しむ人でも耳が痛くなるようなこともない着け心地なのだと説明する。「そら豆のようなユニークな形が特徴的で、光沢のある外装とマットな内装のコンビネーションによって、ファッションのアクセントになるような美しいデザイン性にこだわった」と、デザイン性も「Galaxy Buds Live」の大きな特徴になっているという。

 「カラーバリエーションは、高級感あふれる新カラーのミスティックブロンズをはじめ、ベーシックなミスティックブラック、ミスティックホワイトの3色展開となっている。発売から約1週間の売れ行きをみると、ミスティックブロンズが一番人気となっている」と、アクセサリーのような光沢感のあるミスティックブロンズが多くの消費者をひきつけていると話していた。

 実際の着け心地や流れてくるサウンドなどについてみてみよう。前モデル「Galaxy Buds+」に比べて大きい12mmのスピーカーとベースダクトを搭載。これによって厚みのあるサウンド体験を実現しているという。

 加えて、外側2つ、内側1つのマイクとボイスピックアップユニットを備えたことで、音声通話中の音声品質が向上。また、「Galaxy Buds Live」をスマートフォンとペアリングすることによって、ワイヤレスマイクとしても使用することができるという。Galaxyのスマートフォンはもちろん、iOSや他のAndroidスマートフォンともあわせて使用できるなど、機種を選ばない点も魅力となっている。

 機能面では、Galaxy Budsシリーズ史上初めて「アクティブノイズキャンセリング」機能を搭載した。約97%のノイズを除去し、従来にはない没入感で音を楽しむことができる。体験会では、空調から出るノイズを遮断。サウンドのみが耳に伝わることが実感できた。また、イヤホンを長押しすることでアクティブノイズキャンセリングのON/OFFを簡単に切り替えることができる操作性もポイントとのこと。外にいる際はオープンイヤーで周囲の音を聞きやすくし、電車の中ではアクティブノイズキャンセリングをONにするなど、シーンに合わせた使用が可能となっている。

 また、自分と友人の「Galaxy Buds Live」を1台のスマートフォンに接続し、音質を低下させずに音楽をシェアすることができる「Buds Together」機能を新たに搭載した。スタジアムにスポーツ観戦に訪れた仲間たちと、オンディマンド配信から流れる実況や解説を共有するといった楽しみ方もできそうだ。さらに、IPX2の耐水機能なので、ランニングなどのスポーツや料理中など使用シーンを選ばず、快適に使用できる。

 そして、ワイヤレス充電器を兼ねたケースが付属しているため、外出中でも長持ちするバッテリーを実現したのだとか。アクティブノイズキャンセリングをオフにしている場合、連続音楽再生は最大8時間、充電ケースとの併用で最大29時間の使用が可能となっている。また、5分間充電するだけで約1時間分の充電ができる、クイックチャージ機能をサポートしている。【PR】

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Galaxy=https://www.galaxymobile.jp/


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