理美容・家電

三菱電機、ルームエアコン「霧ヶ峰」から「FZ シリーズ」「Z シリーズ」計18機種を発売

2020.09.02 14:55 更新

 三菱電機は、ルームエアコン「霧ヶ峰」の新商品として、「FZ シリーズ」と「Z シリーズ」計18機種を10月30日から順次発売する。「新しい生活様式」の実践によって、室内で過ごす時間が増える中、ユーザーが求める空気の清潔性と快適性、省エネ性を提供する。

 新商品では、独自の空気清浄機能と清潔技術で、室内空気とエアコン内部の清潔性を維持するとのこと。帯電させた水の微粒子「ピュアミスト」が、室内の空気中に含まれる菌、ウイルス、カビ菌、花粉の活動を抑制(25m3密閉空間での試験結果。FZシリーズ(菌:510分後、ウイルス:158分後、カビ菌:165分後、花粉:300分後)、Zシリーズ(菌:570分後、ウイルス:170分後、カビ菌:180分後、花粉:180分後)実使用空間での実証結果ではない)し、空気清浄と脱臭によって清潔な室内環境維持に貢献する。無駄が少ない換気タイミングをAIが判断し、知らせる新機能「換気ガイド」を搭載した。「防カビ SIAAマーク」を取得した独自の清潔技術「ハイブリッドナノコーティング」と「デュアルバリアマテリアル」をエアコン内部のファンやフラップに適用。また、エアフィルターもウイルスを抑制する「清潔 Vフィルター」を新搭載することで、風の通り道すべての清潔性を維持する。

 さらに、業界初、室内の温湿度変化を先読みし、運転を自動でオン・オフし、快適性と省エネ性を両立するとのこと。AI技術と高性能赤外線センサーを搭載した「ムーブアイ mirA.I.+(ミライプラス)」が、住宅性能や外気温の影響を学習・分析し、室内の温度と湿度の変化を先読みして自動で運転を切り替える。運転を停止しても快適性を維持できるとAIが判断した場合には、運転を自動でオフ(スタンバイ)し、運転が必要と判断した場合は運転を自動でオンする機能を業界で初めて(10月30日発売予定、同社調べ。家庭用エアコンにおいて。部屋の中を360°センシングして、少し先の温度と湿度の変化を予測し、運転モード、気流に加え、オフ(スタンバイ)にする技術)搭載し、快適性と省エネ性を両立した。

 また、業界初、スマートフォンの画面タッチで、直感的に気流方向の調整が可能とのこと。スマートフォン向け専用アプリ「霧ヶ峰 REMOTE(リモート)」に、業界で初めて(10月30日発売予定、同社調べ。家庭用エアコンにおいて。部屋の中を200°センシングして、室内の熱画像をスマートフォン画面に表示し、熱画像上で気流の送り先を調整する機能において)、画面上の熱画像を確認しながら気流を届けたい場所をタッチすることで、気流の方向を調整できる「タッチ気流」機能を搭載した。リモコン操作による気流調整のストレスを軽減する。換気扇や窓に向かって気流を届ける換気アシストによって、効率的な換気が可能となっている。

[小売価格]オープン価格
[発売日]
FZ シリーズ:10月30日(金)
Z シリーズ:12月上旬

三菱電機=https://www.mitsubishielectric.co.jp/


このページの先頭へ