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ヤーマン、ウェアラブルEMS美顔器「メディリフト」シリーズから「YA-MAN TOKYO JAPAN メディリフト プラス」を発売

2020.09.03 17:01 更新

 ヤーマンは、先端テクノロジーと常識にとらわれないアイデアを駆使して新たな美を創造するブランド「YA-MAN TOKYO JAPAN」から、ユーザビリティと機能性を洗練させたウェアラブルEMS美顔器「メディリフト プラス」を9月25日にヤーマン直営店、百貨店、メディリフトストア、一部の通販、一部の免税店、ヤーマン公式オンラインストア、ヤーマン公式ショップ 楽天市場店、ヤーマン公式ショップPAYPAYモール店で発売する。

 「YA-MAN TOKYO JAPAN メディリフト プラス」では、幅広バンドを採用し、顔を下顎から頭頂部へ物理的に引き上げる面積がさらに広くなった。肌と電極の接地面積は約2.5倍に拡大し、EMSの実感値は約30%アップした(メディリフト(EP-14BB)との比較において)。それぞれの筋肉に合わせて適切な周波数のEMSを出し分ける。咬筋へアプローチする「リリースEMS」は、より深層の筋肉までリーチ可能になった。面ファスナーを頭頂部で留めるだけ。装着しやすい設計になっている。リフトケア(美容機器の装着によって肌を物理的に持ち上げてケアすること)に重要な筋肉へのアプローチを1回10分のコースに最適プログラミングとなっている。装着して電源を入れるだけなので、簡単に使える。

 全顔の筋肉を区別せずに一気に鍛えるのはエイジングケア(年齢に応じたケア)にとって逆効果になる可能性があるという。「メディリフト プラス」は、鍛えるべき「大小頬骨筋」にはトレーニングEMSで、硬くなりがちな「咬筋」には休ませるためのリリースEMS(EMS波形による感じ方)でアプローチする。部位によって適切な波形を自動で出力するので、装着するだけで効率的にお顔のもたつきをケアできる点が魅力となっている。

 使いかたは、シリコーンマスクにコントローラー(2個)を取り付ける。メイクを落として洗顔した後、手持ちの化粧水や美容液、ゲルなどで十分に肌を保湿してから使用してほしいという。シリコーンマスクを裏返し、電極部分にゲルを適量のせてから装着する。シートマスクの上からも使用できる。EMSは肌と電極間に水分がないと通電しないとのこと。常に水分がある状態を保ってほしいという。

[小売価格]3万円(税別)
[発売日]9月25日(金)

ヤーマン=http://www.ya-man.com


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