理美容・家電

ダイニチ工業、トリプル安全装置付きセラミックファンヒーター2機種を発売

2020.09.02 13:13 更新

 ダイニチ工業は、9月1日に、セラミックファンヒーター2020年モデル2機種を、全国の主要家電量販店で発売した。

 新型コロナウイルス感染症の影響でテレワークが拡大していることに伴い、在宅時間や、新たな場所や環境で過ごす時間が増えている。室内環境を向上するために暖房機器や加湿器の需要が高まることを見込み、国内生産の供給力で需要に応えるとのこと。

 「加湿セラミックファンヒーター EFH-1200F」は、480mL/hの加湿機能をもった加湿器付きのタイプ。メイン暖房のほか、他暖房機器の補助や足元暖房として使われている。

 「セラミックファンヒーター EF-1200F」は、暖房単体のタイプ。おもに足元暖房、脱衣所やトイレなど狭い場所でのスポット暖房として使われている。

 暖房機器の事故は火災が多くを占める。 電気暖房機器の火災の原因には、可燃物の接触などが挙げられる。ダイニチのセラ三ックファンヒーターは、火災を起こさないように3つの安全装置を搭載しているとのこと。

 対震自動停止装置は、揺れ(約震度5以上)を感知して運転停止するので安心とのこと(製品が転倒すると運転停止する安全装置)。揺れの方向等によっては、 必ずしも転倒せずに作動しない場合があるという。

 過熱防止装置、室温異常自動停止装置は、製吊前面、背面の2ヵ所で温度をチェック。落下した洗濯物や寝具等で、空気取込口や温風吹出口がふさがれる等、機器内が危険温度に到達すると自動で運転を停止する。

 「EFH-1200F」は、省エネセンサーを搭載。人の動きを検知して自動で運転オン・オフする。人がいないと約5分で運転オフ、人が入ると自動で運転オンとなる。温度センサーで室温約22℃を自動でキープし、暖めすぎを防ぐとのこと(「自動J運転モードの場合)。入タイマー(6·8時間)、切タイマー(1・2時間)も搭載し、カンタン持ち運びハンドルもついているという。

 「EF-1200F」は、省エネセンサーを搭載。人の動きを検知して自動で運転オン・オフする。人がいないと約3分で運転オフ、人が入ると自動で運転オンとなる。温度センサーで室温約22℃を自動でキー プし、暖めすぎを防ぐとのこと(「自動」運転モードの場合)。入タイマー(6·8時間)、切タイマー(1・2時間)もついている。

[小売価格]
EFH-1200F:2万4000円前後
EF-1200F:1万6300円前後
(すべて税込)
[発売日]9月1日(火)

ダイニチ工業=https://www.dainichi-net.co.jp/


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