理美容・家電

パナソニック、スチーマー ナノケア初の化粧水ミストを搭載した「EH-SA0B」を発売

2020.09.09 17:57 更新

 パナソニックは、新開発の化粧水ミストとナノサイズの温スチームでダブル保湿ができ、使うたびにうるおいで満たされる肌へと導くスチーマー ナノケアEH-SA0Bを11月1日に発売する。

 スチーマー ナノケアは様々な肌悩みに対応する製品として2004年に発売してから、特に冬の肌の乾燥対策として好評を得ており、昨年発売したスチーマー ナノケアはユーザー満足度94.9%(2020年5月 N=137EH-SA9A/EH-CSA9A/EH-SA3Aのユーザー調査(同社調べ))と高い評価を得た。そして昨今の「おうち美容」需要の高まりもあり、累計販売台数500万台を達成(「ナノケア」シリーズの累計台数6月時点)している。同社はスチーマーの本質価値である「保湿」のさらなる進化と、暑い季節にも心地よく使用したいという消費者の要望から冬だけではなく年間を通して使用できる製品の提案をすべく、スチーマー ナノケアは6年ぶりにデザインと機能を刷新した。

 同製品は、人気の自動温冷機能に加え、手持ちの化粧水を微細化し噴霧できる化粧水ミスト機能を新たに搭載した。ナノサイズの温スチームでふっくらした肌に、新開発の化粧水ミストがなじみ角質層まで浸透するダブル保湿を実現する。これによって、手で塗るよりも約15%(温スチームコース使用後に、グリセリン水溶液を化粧水ミストとしてあてた場合の浸透量25.3μg/cm2、グリセリン水溶液をコットンに含ませて、手で塗布した場合の浸透量21.8μg/cm2前腕での比較(同社調べ))多く保湿成分を角質層へ浸透させることができ、使うたびにうるおいで満たされる肌へと導く。

 また化粧水ミストを単独で使えるミストモードで、温スチームが敬遠されがちな暑い季節にも心地よく使うことができ、スチーマーの使用シーンがさらに広がった。

 同社は、スチーマー ナノケアの進化で、年間を通じた肌のセルフケアの提案をし、おうち美容市場のさらなる拡大に努める考え。

[小売価格]オープン価格
[発売日]11月1日(日)

パナソニック=https://panasonic.jp/


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