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デロンギ・ジャパン、「デロンギヒーター」からiOS・Android対応モデルと1200Wモデルを発売

2020.08.25 21:54 更新

 デロンギ・ジャパンは、デロンギの最上位ヒーターでiOSとAndroid対応モデル「デロンギ マルチダイナミックヒーター Wi-Fiモデル(MDHAA15WIFI-BK)」と、シリーズ初(一部の限定版を除く)の1200Wモデル「デロンギ マルチダイナミックヒーター(MDHU12-BK/PB)」を9月1日に発売する。

 デロンギ ヒーターは1974年に誕生し47年間、世界70ヵ国以上で愛用されている。デロンギ ヒーターは、温風を使わない「ゼロ風暖房」だから、肌も喉も乾燥しにくく、埃を巻き上げず、発火・燃焼もないので空気もクリーンなままとなっている。この冬、体調管理を気にする人にも安心の暖房器具とのこと。さらに、やけど・火事が起こりにくい安全設計で、幅広い世代の人々に選ばれ続けている。

 「デロンギ マルチダイナミックヒーター Wi-Fiモデル」はこれまでiOS搭載のスマートフォンからの操作が可能だったが、今回発売する「デロンギ マルチダイナミックヒーター Wi-Fiモデル(MDHAA15WIFI-BK)」からiOSに加えてAndroid OS搭載のスマートフォンにも対応。これまで以上に多くのスマートフォン端末での操作を可能にした。また、スマートスピーカーによる音声コントロールも可能となり、より汎用性が向上した。また、就寝中の温度管理にも対応した機能MySleepをアプリ内に搭載し、良質な睡眠環境を整える。

 「デロンギ マルチダイナミックヒーター(MDHU12-BK/ MDHU12-PB)」は、常に快適な温度をキープすることが可能とのこと。また1200Wで10畳までの中サイズの部屋を暖めるのに丁度良い新モデルとなっている。輻射熱と自然熱対流によって、空気だけではなく壁や天井まで、部屋全体を暖め、気温のわずかな変化も敏感に察知し、常に快適な温度を±0.1℃の精度でキープする温度管理機能、従来のヒーターの2倍の速暖性、人間の呼吸音に比べて静かな運転音など高い機能性を有しており、快適に使うことができる。

 デロンギは、常に使う人の立場に立って考え抜き、一体感のあるデザインを“操作面とフォルム”両面から提案し続けている。重要な情報を直感的に理解し、設定できることは日常的に使用する製品であるからこそ重要だと考え、デロンギならではの技術で快適性を実現するとしている。

[発売日]9月1日(火)

デロンギ・ジャパン=https://www.delonghi.co.jp/


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