理美容・家電

パナソニック、衣類の汚れ移りができる抑制モードを新搭載したななめドラム洗濯乾燥機4機種を発売

2020.07.29 20:06 更新

 パナソニックは、「液体洗剤・柔軟剤 自動投入」機能を進化させ、衣類の汚れ移り抑制ができる(同社実験による。液体洗剤使用。4.5kg洗濯時。粒子汚れの白色布(ポリエステル65%・綿35%)への汚れ移りを評価。衣類の素材・量、衣類の汚れ、洗剤の種類などによって効果は異なる。新しい色柄物や色落ちしやすいもの、汚れがひどいものとは分け洗いしてほしいとのこと)モードを新たに搭載した、ななめドラム洗濯乾燥機NA-VX900BL他4機種を10月1日に発売する。

 同社の調査(2019年6月同社調べ ドラム洗ユーザーN=81)によると、約7割の人が白いタオルやTシャツなどの衣類の黒ずみを気にした経験ありと回答している。汚れ移りは、衣類の黒ずみの数ある発生要因の1つで、ドラム式は縦型と比べて、水の使用量が少なく節水である構造上、汚れ移りが発生するケースも出てくるという。ドラム式からドラム式への買い替えが本格化する中、同製品は購入者の汚れ移りの不満に応える機能を搭載した。

 洗濯時の汚れ移りを抑制するため、「液体洗剤・柔軟剤 自動投入」機能を利用した「2度洗い」モード(「2度洗い」モードは、「おまかせ」「わが家流プラス(VX900B)」「わたし流(VX800B)」コースで選択できる。自動投入設定がされている場合のみ使用できる)を搭載した。予洗いで汚れを衣類から剥がして排水した後、キレイな洗浄液で本洗いをおこなうので、汚れ移りを抑えることができる。泥汚れや皮脂、汗汚れが気になるとき、時間がなくて汚れた衣類とキレイな衣類の分け洗いができないときなどに便利だとか。

 また、シーズン終わりの毛布のしまい洗いに便利な「約40℃毛布」コースも搭載し、皮脂汚れやニオイの除去能力を高めた。

 そのほか、黒カビ発育抑制のため推奨している月1回の定期的な手入れタイミングを知らせる、「槽洗浄サイン」機能を搭載しているので、槽の手入れのタイミングを忘れる心配を減らす。また、短時間で洗濯槽をすすげる「サッと槽すすぎ」コースは、汚れた衣類を洗った後の“洗濯槽が清潔かどうか気になる”という不安にも対応した。

[小売価格]オープン価格
[発売日]10月1日(木)

パナソニック=https://panasonic.jp/


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