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エレクトロラックス・ジャパン、プレミアムコードレスクリーナー「Pure Q9」を発売

2020.06.05 17:45 更新

 エレクトロラックス・ジャパンは、インテリアに調和する高いデザイン性を持ち、パワフルな吸引力と、スムーズに掃除ができるエフォートレスな操作性(充電台からスムーズに掃除を開始でき、ハンディクリーナーをボタン操作なしで取り出すことが可能(同社従来製品エルゴラピードとの比較))や静音性(ISO3743ならびに、同社内規格の計算基準に基づき、5月に同社ラボラトリーで実施した、PQ92-3BWFとZB3301との運転音の比較の結果。運転音の体感については、使用環境や個人によって異なる)にこだわったプレミアムコードレスクリーナー「Pure Q9」を6月19日に発売する。

 昨今、自宅で過ごす時間が長くなり、家の中を快適な空間に整えたい、家の中で使うものにこだわりたいという消費者の声が増している。今回登場する「Pure Q9」は、インテリアと調和するデザインながら、パワフルな吸引力に加え、操作性や静音性にもこだわった、より良い住空間を求める人に最適な製品となっている。

 「Pure Q9」ではエフォートレスな操作性を追求した設計で、“踊るように、奏でるように。” のコンセプトの通り、家中くまなくスムーズに掃除できる。掃除の際は充電台から本体を滑り出させてスイッチを押すだけ。充電台から持ち上げる必要がないため、わずらわしさを感じずに掃除することができる。また、モーター部が下にあるので持ち手への負担が少ないほか、ヘッドが左右に動くため取り回しがしやすいのも特徴となっている。さらにはハンドユニットも引き出すだけで取り外し可能で、細部までストレスなく使ってもらえる設計にこだわった。

 吸引力はゴミ除去率99%(国際規格IEC62885-2に基づき、5月に同社ラボラトリーで実施した、フローリングでのゴミ除去率テストの結果)を誇り、フローリングの溝の吸引力が同社従来品に比べ7倍(フローリングの溝の吸引力が従来機種の7倍。国際規格IEC62885-2に基づき、5月に同社ラボラトリーで実施した、ゴミ除去率テストの結果。PQ92-3BWFとZB3324Bとの比較)に向上した。ヘッドにはLEDライトが取り付けられ、家具の下や暗い空間でもゴミを確認しながら掃除することができる。さらに、寝かせたときの高さが14cmと、多くのソファーやベッドの下に届くようになった。これらによって、家中のありとあらゆるゴミを逃さずキャッチする。

 また、アルミフレームの曲線が印象的な新しいフォルムは、使いやすさと住空間に自然に溶け込むデザインを追求して生まれた。エレクトロラックスは今後も、製品を通して人々により快適な空間を提供していく考え。

 「Pure Q9」は、掃除開始時は充電台から本体を滑り出させて電源スイッチを押すだけ、掃除後は充電台についたマグネット部分に向けて本体を滑らせて収納するだけと、充電台から持ち上げる手間がないという。ヘッドが左右に動くため、あらゆる場所を軽々と掃除可能となっている。スティック部分は自立するので、掃除中に床に立てておくことができる。また、ハンドユニットも引き出すだけで取り外すことができ、家中ストレスなく掃除できる。

 製品を寝かせた際の高さはわずか14cmとのこと。ソファーやベッドの下にもヘッドが届く。

 新クリーナーヘッド搭載で、従来機種と比較してフローリングの溝に対し約7倍の吸引力を実現した。ゴミ除去率99%で大きなゴミから微細なほこりまで逃さずキャッチする。フロアノズルのデザインによって、壁際のゴミもしっかりと吸い込むことができる。ヘッドにはLEDがついており、暗い場所のゴミも確認しながら掃除することが可能となっている。

 ハンドユニットは運転音の削減につながるように設計した。音質に着目し、耳障りな金属音を抑えた。体感音が半減し、不快感なく掃除できる。

 5段階フィルターシステム搭載によって、0.3μm-10μmの微粒子を99.9%カット(EN60312-1:2017に基づき、5月に同社ラボラトリーで実施した、0.3-10μmの微粒子のゴミ除去の試験結果。PQ92-3BWFの場合)。排気がキレイなので、窓を開けずに掃除することが可能できる。

 吸引力を保つエアフローの設計で、ゴミがたまっていく掃除の途中でも吸引力が落ちにくく(国際規格IEC6288502:2016ならびにEN60312-1:2017に基づき、2019年9月にSLGにて実施された、DMT(標準テスト)ゴミサンプルを搭載したダストカップでの測定結果。PQ92-3BF(ハンディの状態)の場合)、最後までしっかりとゴミを吸い込む。

 曲線が印象的なアルミフレームを基調としたデザインで、使い勝手のよさはもちろんのこと、部屋のインテリアに自然に溶け込む。また、アルミフレームを採用したことによって軽量化を実現した。

[発売日]6月19日(金)

エレクトロラックス・ジャパン=http://www.electrolux.co.jp/


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