理美容・家電

日立グローバルライフソリューションズ、タテ型洗濯乾燥機「ビートウォッシュ」を発売

2020.06.25 18:41 更新

 日立グローバルライフソリューションズは、洗い方や時間を自動で判断する「AIお洗濯」(洗濯行程において作動。使用水量・消費電力量・運転時間が増減する。AIボタンで設定)に加え、洗濯のたびに適量の液体洗剤・柔軟剤を自動で投入する「液体洗剤・柔軟剤自動投入」機能を新たに搭載したタテ型洗濯乾燥機「ビートウォッシュ」BW-DX100F、BW-DX90Fを7月23日から発売する。

 共働き世帯の増加や高齢化の進行などの社会的な背景から、洗濯についても時短・省手間が求められている。洗い方や時間を自動で判断する「AIお洗濯」と「液体洗剤・柔軟剤 自動投入」をオンに設定しておくことで、洗濯の細かな設定から洗剤・柔軟剤を投入する手間まで不要となり、より便利に使用できる。また、働き方やライフスタイルの変化によって自宅で過ごす時間が増えており、衣替えの季節にあわせて片付ける毛布などの大物や、おしゃれ着・デリケートな衣類も家庭で洗うことができるなど、消費者の多様な洗濯シーンに寄り添う考え。

 新製品タテ型洗濯乾燥機「ビートウォッシュ」BW-DX100Fの主な特長は、洗濯のたびに適量の液体洗剤・柔軟剤を自動で投入するとのこと。これによって、計量や投入といった手間を省くだけでなく、適量投入による優れた洗浄作用や柔軟剤の効果が発揮される。タンクの容量は液体洗剤が約400mL、柔軟剤は約500mLで、タンクのふたについている小窓から残量の確認ができ、補充も簡単だとか。また、タンクは分解して手入れできる。

 複数のセンサーで洗剤の種類や布質・汚れの量・水の硬度などの情報を収集し、自動で各行程に適した洗濯制御で運転するとのこと。さまざまな条件を判断して運転することで、効率よくきれいに洗濯するとともに、洗濯のたびに運転の設定をする手間を省き、便利に使用できる。

 ふたに「ガラスタッチ式操作パネル」を設けることで、ボタンが見やすく押しやすくなった。また、操作パネルをふたに移動したことで投入口がなめらかになり、衣類の出し入れがしやすくなった。

 「糸くずフィルター」のフィルター部の形状を変更し、半透明素材を採用することで、ごみのたまり具合が見やすくなった。

 同製品に加え、「ビートウォッシュ」シリーズとして、「液体洗剤・柔軟剤 自動投入」と「AIお洗濯」を搭載した大容量洗濯12kgタイプのタテ型洗濯乾燥機BW-DX120Fを同時発売する。

[小売価格]オープン価格
[発売日]7月23日(木)

日立グローバルライフソリューションズ=https://www.hitachi-gls.co.jp/


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