理美容・家電

大塚家具、ヤマダ電機とのコラボで家電展示販売を拡大、家具と家電で住まいのトータル提案

2020.06.18 15:50 更新

 総合インテリア販売の大塚家具は、ヤマダ電機とのコラボレートによって、新宿、横浜みなとみらい、名古屋栄を中心に、有明、大阪南港、神戸、福岡の7店舗で家電の展示販売を本格的に開始する。

 消費者は住宅取得や結婚に際し、家具・インテリアと同額以上の家電を購入(住宅金融支援機構の「住宅取得に係る消費実態調査(2014年度)」、ブライダル総研(株式会社リクルートマーケティングパートナーズ運営)の「新婚生活実態調査2018」から)している。また、こうした住宅取得や結婚を機にした家具・インテリアの購入は同社店舗売上の約3分の1を占めている。

 ヤマダ電機とのコラボレートによって同社で家電も取り扱うことで、ワンストップで家具と家電をトータルに選ぶことができるようになるとのこと。

 各店舗では、家具・インテリアと家電で暮らしをイメージしたルームシーンを設置した。リビングシーンにはテレビ、ダイニングシーンには冷蔵庫やスチームオーブンレンジ、寝室シーンには空気清浄機など、インテリアスタイルにあった家電をあわせて、暮らしをトータルに提案していく。

 また、家電の各製品の比較がしやすいよう、新宿、横浜みなとみらい、名古屋栄の3店舗では、家電をまとめて取り揃えたフロアも設ける。

 同社では、ヤマダ電機の家電住まいる館およびLABIへ同社商品を供給を進めてきた。ヤマダ電機の店舗網を活かし、より広く、より多くの消費者に大塚家具の家具・インテリアを提供し、ヤマダ電機とともに「暮らしまるごと」を提案している。これからは、これまで取り扱いのなかった家電製品を同社店舗で取り扱うことによって、住まいのトータル提案のより一層の向上を進めていく考え。

[開始日]6月19日(金)

大塚家具=https://www.idc-otsuka.jp/


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