理美容・家電

象印マホービン、ふっくらとした大粒のごはんを炊き上げる圧力IH炊飯ジャー「炎舞炊き」2サイズを発売

2020.06.16 11:21 更新

 象印マホービンは、4つの底IHヒーターによる対面加熱で激しい対流を実現し、ふっくらとした大粒のごはんを炊き上げる新製品、圧力IH炊飯ジャー“炎舞炊き”(NW-PS型)2サイズを7月21日から発売する。

 2018年の発売以来好評を得ている“炎舞炊き(えんぶだき)”シリーズでは、それまでの本体底IHヒーターは1つだけという概念を覆し、本体底のIHヒーターを複数に増強し、独立制御する「ローテーションIH構造」を採用した。部分的に集中加熱することで、かまどの炎のゆらぎ(部分的加熱の火力切り替えを行うことを表現している)を再現した。

 今回発売する新製品(NW-PS型)は、“炎舞炊き”シリーズの新たなモデルとして追加。従来モデルと比較し、単位面積当たり約2倍(中パッパ~沸とう維持工程の単位面積当たりの火力比較 2017年当社従来品NW-AT10型約3.0W/cm2と2020年NW-PS10型約6.0W/cm2との比較。(同社調べ)単位面積当たりの火力算出方法=中パッパ~沸とう維持工程の平均電力(W)÷底IHヒーター加熱面積(cm2)×発熱効率(電波法に定める電磁調理器の高周波出力測定方法にて測定))の大火力での炊飯を実現した。

 新製品(NW-PS型)は、本体に4つの底IHヒーターを搭載。対角線上にある2つのヒーターを同時に集中加熱することでお米は勢いよく舞い上がり、一粒一粒ふっくらと炊き上げる。また、健康志向の高まりに応え、栄養価が高い「もち麦」や「押し麦」を好みに合わせて炊くことのできる麦ごはん炊き分け(ふつう・もちもち)メニューを搭載した。さらに、従来品(2019年NW-KB型)から内ぶたの構造を見直したことで、毎回洗う点数は内ぶたと内釜だけの2点だけとなり、お手入れ性も大きく向上している。

[小売価格]オープン価格
[発売日]7月21日(火)

象印マホービン=https://www.zojirushi.co.jp/


このページの先頭へ