理美容・家電

シャープ、洗濯物の仕上がりの好みを学習する「AI標準コース」を新搭載したプラズマクラスター洗濯乾燥機など4機種を発売

2020.06.08 17:42 更新

 シャープは、AIoTクラウドサービス「COCORO WASH(クラウドサービス「COCORO WASH」や「COCORO HOME」、一部音声発話機能のご利用には、無線LAN接続、および無線LANアクセスポイント機器(別売り)が必要。同製品に内蔵の無線LAN機能のIPアドレスは、ルーターから自動で取得(DHCP)される。「WEP」には対応していない)」に対応し、毎日の快適な洗濯をサポートする、プラズマクラスター洗濯乾燥機3機種と全自動洗濯機1機種を発売する。

 同シリーズでは、AIoT機能をさらに進化させ、新たに「AI標準コース」を搭載。標準コースの洗濯運転後に専用アプリで洗濯の仕上がりについて評価すると、AIがユーザーの好みを学習し、「AI標準コース」として次回以降の洗濯運転の制御に反映するので、使うたびに理想の仕上がりに近づく。

 <PWシリーズ>はプラズマクラスター搭載で、頻繁に洗えない衣類の除菌・消臭ができるほか、衣類に付着した花粉が落ちやすくなる効果を新たに実証した。また、スタイリッシュな「ガラストップデザイン」と「光るタッチナビ」を採用した。

 主な特長は、AIoT機能がさらに進化。洗濯物の仕上がりの好みを学習する「AI標準コース」を新搭載した。頻繁に洗えない衣類を除菌できるプラズマクラスター搭載。消臭・花粉ケア・洗濯槽内のカビ菌も抑制する(<PWシリーズ>)。スタイリッシュな「ガラストップデザイン」と「光るタッチナビ」を搭載した(<PWシリーズ>)。

 「AIoT」は、AI(人工知能)とIoT(モノのインターネット)を組み合わせ、あらゆるものをクラウドの人工知能とつなぎ、人に寄り添う存在に変えていくビジョン。「AIoT」はシャープの登録商標となっている。

[小売価格]オープン価格
[発売日]6月18日(木)

シャープ=https://jp.sharp/


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