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象印マホービン、ふっくらとした大粒のごはんを炊き上げる「圧力IH炊飯ジャー 炎舞炊き(NW-LA型)」を発売

2020.05.17 10:32 更新

 象印マホービンは、発売以来好評を得ている“炎舞炊き(えんぶだき)”の底IHヒーターを“6つ”に増強することで、従来品(2019年NW-KB型)以上の激しい対流を実現し、ふっくらとした大粒のごはんを炊き上げる圧力IH炊飯ジャー“炎舞炊き”(NW-LA型)2サイズを6月21日から発売する。

 “炎舞炊き”は、それまでの本体底IHヒーターの制御は1つだけという概念を覆し、2018年に業界で初めて(家庭用炊飯ジャーにおいて底IHヒーターを3つ以上独立制御する技術(2018年5月31日発表による 同社調べ))本体底に複数のIHヒーターを独立制御する「ローテーションIH構造」を搭載した炊飯技術として開発したもの。これによって、かまどの炎のゆらぎ(部分的加熱の火力切り替えを行うことを表現している)を再現するとともに、単位面積当たり4倍以上(中パッパ~沸とう維持工程の単位面積当たりの火力比較2017年当社従来品NW-AT10型約3.0W/cm2と2020年NW-LA10型約12.5W/cm2との比較。(当社調べ)単位面積当たりの火力算出方法=中パッパ~沸とう維持工程の平均電力(W)÷底IHヒーター加熱面積(cm2)×発熱効率(電波法に定める電磁調理器の高周波出力測定方法にて測定))の大火力での炊飯を実現した。

 新製品では、従来品(2019年NW-KB型)では3つ搭載していた底IHヒーターを“6つ”に増強。対角線上にある2つのヒーターを同時加熱させることで激しい対流を起こし、お米の甘み成分をさらに引き出し(甘み成分のひとつである還元糖 同社従来品 2019年NW-KB型との比較)、ふっくらとしたごはんに炊き上げる。また、内ぶたの構造を見直したことで毎回洗う点数は2点だけとなり、お手入れ性も大きく向上した。

[小売価格]オープン価格
[発売日]6月21日(日)

象印マホービン=https://www.zojirushi.co.jp


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