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東芝ライフスタイル、材料を並べて焼くだけの「石窯おまかせ焼き」を新搭載したオーブン温度350℃の過熱水蒸気オーブンレンジ「石窯ドーム」を発売

2020.05.12 16:21 更新

 東芝ライフスタイルは、業界最高オーブン温度350℃の過熱水蒸気オーブンレンジ「石窯ドーム」の新製品として、肉や野菜等のメインの食材を選ぶだけで自動調理が可能なオーブン調理メニュー「石窯おまかせ焼き」を新搭載したフラッグシップモデルの「ER-VD7000」を7月上旬、その他2機種を6月中旬から発売する。

 共働き世帯の増加に伴い、オーブンレンジの購入理由は、「料理のレパートリーを増やしたい」から「調理時間や手間を削減しながらも、美味しい料理を食べたい」というニーズに変化している(同社調べ)。またオーブン料理は、レシピに記載している分量や食材以外で調理する場合、何℃で何分焼けば良いのか分からず、気軽には使いづらいという声もあった。

 そこで、ER-VD7000に新搭載の「石窯おまかせ焼き」は、メインとなる食材を牛、豚、鶏、野菜の4種類から選ぶだけで、温度センサーが食材や分量に合わせて火加減を自動で調節し、丁度良い焼き上がりを可能にした。骨つき肉やブロック肉の場合も操作画面から選んでスタートするだけで、誰でも簡単にオーブン料理を楽しめる。また、レンジを使った時短・お手軽メニューを充実させ、1人~最大4人分までの分量をセンサーで判別し、加熱時間を調節する「分量おまかせ!スピードメニュー」10レシピや、お弁当や副菜に便利な「おつまみ1分」メニュー6レシピを新たに採用した。

 さらに、ハンドル形状の変更や業界最大(4月1日現在、国内家庭用100Vオーブンレンジにおいて(61.63×109.65㎜(5.0インチサイズ)))の5インチカラータッチ液晶を本体横に配置することで、見やすく使いやすいデザインにした。今回新たに同社提供のスマートフォン専用アプリ「IoLIFE(アイオーライフ)」のサービスと連携、スマートフォンからのレシピ検索や、予熱・加熱終了等の動作状況のお知らせを受信できるようになった。

 ER-VD7000の新たな特長は、メインとなる食材を牛、豚、鶏、野菜から選ぶと自動でオーブン調理ができる「石窯おまかせ焼き」新搭載した。2.5インチ大型カラータッチ液晶を採用した見やすく、使いやすいデザインとなっている。レンジを使った時短・手軽な「分量おまかせ!スピードメニュー」10レシピ、「おつまみ1分」メニュー6レシピを採用した。新たにスマートフォンとの連携で外出先からのレシピ検索や操作設定が可能になっている。

[小売価格]
ER-VD7000:19万円前後
ER-VD5000:14万円前後
ER-VD3000:10万円前後
(すべて税込)
[発売日]6月中旬
※ER-VD7000は7月上旬

東芝ライフスタイル=https://www.toshiba-lifestyle.co.jp/


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