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山善、サーキュレーターやハンディファンなど今年のYAMAZENオリジナル扇風機を4月下旬から順次発売

2020.04.22 19:11 更新

 山善は、YAMAZENオリジナル扇風機のラインアップを拡充し、全国の家電量販店、ホームセンター並びに同社が出店・運営するインターネット通販「くらしのeショップ」などで4月下旬から順次発売する。

 サーキュレーターは、ここ数年で市場が拡大している商品カテゴリーとのこと。冷暖房の効率を良くするためだけでなく、部屋干しした洗濯物を早く乾かしたいというニーズの高まりや、リビングファンとして使用する人の増加など、用途も広がっており、年間を通じて需要が高まっている。中でも同社が今年おすすめする新商品は「ダブルファン」構造のサーキュレーターで、業界トップクラスの静音を実現した(静音モード時)。

 ハンディファンを含む「FUWARIシリーズ」は、昨年から販売を開始し好評を得てきた。今年は、より涼しく感じられるミストタイプや、子どもも楽しく持てるカメラ型タイプ、ベルトにかけても使用できるウエストタイプなど、幅広い年齢層の人々、そして様々なスタイルで使用できるよう、ラインアップを強化した。

 今年も同社は様々な用途やシーンに対応できるオリジナル扇風機を販売し、人々が暑い夏を快適に過ごせるようサポートする考え。

 「DCエアーサーキュレーター YAR-DS18」は、冷暖房の効率アップや部屋干しの手伝い、部屋の空気の換気にと大活躍のサーキュレーター。年間通じて使用してもらえるからこそ、より静音で快適に使える「ダブルファン」を同社として初めて採用した。通常は1枚の羽で空気の吸い込み・吹き出しを行っているが、吸い込み用の羽・吹き出し用の羽をそれぞれ前後に配置することで、より少ないモーターの回転数で風を送り出すことができ、効率的に風を送ることを可能にした。業界トップクラスの静音を実現しているので、就寝時に使用しても、音が気にならず、快適に過ごすことができる(静音モード時)。上下に約90°、左右に約50°の範囲で首振り可能。周囲の空気を全体的にかき回すので、冷暖房の効率アップはもちろん、部屋干しの手伝いにも最適となっている。

 「ミストハンディファン YHMS-D20」は、若い女性を中心に人気となったハンディファン。昨今の野外フェスやアウトドアブームもあり、あらゆる世代に人気のアイテムとなりつつある。同社では、今年度は9モデル全20機種を展開し、ラインアップを大きく拡充する。通勤時間だけでなく、オフィスで快適に過ごすため、外でより暑さを和らげるためなど、パーソナルスペースを快適にできるよう、「FUWARIシリーズ」から今回は「ミスト」タイプを紹介する。ミストによって周囲の温度が冷やされることから、吹き出される風の温度が下がり、涼風感が増して、熱中症対策グッズとしても使用できるとのこと。給水口は本体の上部にあり、簡単に給水可能となっている。付属の卓上スタンドを使用すれば、デスクファンとしても使用可能とのこと。USBで充電をしながら使うこともできる。

 FUWARIシリーズ(扇風機)とは、“使っているだけで気分がパッと明るくなる”がコンセプト。外出先で思わず人に見せたくなるようなデザインが特徴となっている。

 「カメラ型ハンディファン YH-CM20」は、「FUWARIシリーズ」の子どもにもおすすめのカメラ型のハンディファン。本体の上部から風が出る構造となっており、首からぶら下げて使用する。LEDライトはカメラのフラッシュをイメージしており、おもちゃ感覚で楽しんで使え、スイッチを長押しすればライトとしても使用でき、暗くて足元が心配な時も安心となっている。

[小売価格]オープン価格
[発売日]4月下旬から順次

山善=https://www.yamazen.co.jp


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