理美容・家電

フィリップス、肌にやさしいベーシックモデル「3000シリーズ」など電気シェーバーの4モデルをリニューアル発売

2020.04.02 12:23 更新

 フィリップス・ジャパン(以下、フィリップス)は「2030年までに30億の人々の生活を向上させる」をビジョンに掲げ、健康な生活、予防、診断、治療、ホームケアにいたるヘルスケア・プロセスのすべてにイニシアティブを持ち「もっと健やかな未来へ」をコンセプトとして、すべての人の健康に貢献していきたいと努めている。

 今回フィリップスは、4月上旬から、カミソリと比べ肌への負担を90%低減した、肌にやさしいベーシックモデル「3000シリーズ」、ヒゲ密度感知システムを新たに搭載し深剃りと肌へのやさしさを実現したハイスペックモデル「9000シリーズ」、簡単手入れでしっかり剃れるエントリーモデル「1000シリーズ」、旅行や出張、携帯に便利な「コンパクトシェーバー」の4モデルを全国の家電量販店等で順次販売する。

 フィリップスの回転式シェーバーは、深剃りに欠かせない肌との密着度を高めるため、顔の輪郭にフィットする柔軟な3つのシェービングヘッド(一部製品を除く)採用し、ワンストロークで剃り残しゼロに近づける。ストローク回数を減らすことで、シェービング時間の短縮や、肌への負担の軽減を実現した。

 「3000シリーズ」は、肌へのやさしさを追求したベーシックモデルとのこと。刃が直接肌にあたることを低減し、カミソリ負けから肌を守る構造になっている。皮膚科学の第三者調査機関で試験を行い、カミソリと比較して、肌への負担を90%低減していることが実証されている(フィリップス社調べ(2019年))。さらに5方向に自在に動き、肌の凹凸に密着する「5方向可動ヘッド」によって、首周りやあご下まで密着、剃り残しを低減する。

 リニューアル製品「9000シリーズ」は、深剃りとやさしさを両立したハイスペックモデルとのこと。フィリップスシェーバーの中でも上位シリーズである9000シリーズでは、ユーザーが電気シェーバーに求めている「深剃り性能」、「肌へのやさしさ」、「剃り残しの少なさ」の三大ニーズに応える。今回、新たに「ヒゲ密度感知システム」が搭載され、1秒間に15回、ヒゲの密度を感知して自動でパワーを調節し、ヒゲが濃い部分でも常に一定の速度をキープし、ワンストロークで深剃りを実現した。

 「1000シリーズ」は、簡単手入れでしっかり剃れるエントリーモデルとのこと。フィリップス独自技術の自動研磨システム搭載の27枚のパワーカット刃で、常にシャープな切れ味を実現する。また充電コード/コードレスを選択でき、いつでもどこでもシェービングが可能となっている。

 「コンパクトシェーバー」は、旅行や出張に便利なコンパクトシェーバーだという。本体は質量約113g、サイズもコンパクトで、旅行や出張など持ち運びには便利なサイズとなっている。さらに、電源プラグ一体型でコンセントに直接充電できるようになったので、充電コードが不要で旅行や出張など携帯するのにますます便利になった。

 フィリップスは、新たな機能を搭載したモデルをラインアップに追加することで、ユーザーのあらゆるニーズに最適なシェービング機会を提供していく考え。

[小売価格]
3000シリーズ:7920円
9000シリーズ:2万4750円~3万4760円
1000シリーズ:3960円
コンパクトシェーバー:2420円
(すべて税込)
[発売日]4月上旬

フィリップス・ジャパン=https://www.philips.co.jp/


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