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東芝ライフスタイル、ふっくら粒立つ甘みのあるご飯に炊き上げる「炎 匠炊き」を新採用した真空圧力IHジャー炊飯器全3機種を発売

2020.04.27 16:52 更新

 東芝ライフスタイルは、業界トップクラスの1420Wの大火力と多段階火力調節によって、一粒一粒ふっくらと粒が立つ甘みのあるご飯に炊き上げる「炎 匠炊き(ほのお たくみだき)」を新たに採用した、真空圧力IHジャー炊飯器RC-10ZWPなど、全3機種を6月上旬から順次発売する。

 昨今、美味しいご飯の要素として、「ツヤ」「ふっくら」「粒立ち」「甘み」がトレンドになっており、また、共働き世帯の増加から「調理時間の短縮に加え、時間が無くても、炊きたてや好みのご飯が食べたい」といった、ご飯の美味しさにこだわるニーズも増えている(同社調べ)。

 新製品では、加熱から蒸らしまで、お米本来の旨みを引き出すために、昔ながらのかまど炊きの「火加減」を追求し、加熱の「火力」と「温度」に着目した。業界トップクラスの1420Wの大火力と連続加熱・連続沸騰で、ご飯の粒を立たせることに加え、新たに加熱時や蒸らし時でも適切な火力に多段階火力調節する、「炎 匠炊き」を採用。甘みを引き出す加熱を実現し、ご飯の還元糖量(甘み)を約17%向上させた。さらに、追い炊き・蒸らし工程では、α化を促進する高温に維持し、ふっくらと粒が立つツヤと甘みのあるご飯に仕上げる。

 また、炊飯時間を30~60分まで5分単位で選べ、「しゃっきり」「おすすめ」「もちもち」の3通りから好みの食感が選択できる「ねらい炊き」コースを新搭載した。忙しい毎日でも好きなタイミングに合わせて炊飯できる。さらに、一人分からおかゆが炊ける、0.25合のおかゆ水位線を新たに追加した。

 同社は、お米本来の美味しさを引き出す「大火力」と「火加減」で、かまど炊きごはんのおいしさと時短炊飯を提案する。

[小売価格]オープン価格
[発売日]6月上旬から順次

東芝ライフスタイル=https://www.toshiba-lifestyle.com/jp/


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