理美容・家電

パナソニック、冷凍から一気に焼きあげる新「凍ったままグリル」を搭載したスチームオーブンレンジ「3つ星ビストロ」を発売

2020.03.25 19:16 更新

 パナソニックは、火力アップした大火力極め焼きヒーターで肉や魚などのたんぱく質と野菜が一緒のバランスよいメニューを冷凍から一気に焼きあげる新「凍ったままグリル」を搭載したスチームオーブンレンジ「3つ星ビストロ」NE-BS2700を6月1日から発売する。

 共働き世帯が増え、手間や時間を軽減しながらバランスよい食事づくりが求められている。調査では食品を下ごしらえした状態や調理した状態でホームフリージングする人が約6割いること(2019年同社インターネット調査n=2318)、また野菜を多く摂ることを食事づくりに心掛けている方が約8割いること(2018年日本能率協会総合研究所「家事スタイルに関する調査2019」郵送調査n=1093)がわかった。

 同社が2010年に業界で初めて(2010年9月1日発売の国内卓上電子レンジNE-R3300において)搭載した「凍ったままグリル」は、解凍の手間を省き効率的な調理に役立つと好評とのこと。同製品は、高精細・64眼スピードセンサーで食品が常温か冷凍を見極め、大火力極め焼きヒーターの火力をさらにアップすることで、肉や魚などのたんぱく質と野菜が一緒のバランスよいメニューを冷凍から一気に調理することを可能にしたという。火加減を気にせず、まかせっきりで手軽に時短調理ができる。

 また好評のワンボウル調理に、野菜を分量フリー(野菜の質量100~400gの範囲)で調理する「やみつき野菜」コースを新搭載した。高精細・64眼スピードセンサーが分量を判定して火加減をコントロールし、適度な歯ごたえを残しながらおいしく簡単に調理することができ、ヘルシーな献立に役立つという。

 さらに、同製品は、無線LANに対応し食のプラットフォームアプリ「キッチンポケット」と連携し食事づくりをサポートする。食のプロを育成する辻調グループ監修の本格的なこだわりのメニューを新たに追加する。メニューをアプリから送信すれば機器本体に保存でき購入後も新しいメニューを増やすことができる。

 同社は、機器の調理性能の進化に加え、「キッチンポケット」を介した食の「くらしアップデートサービス」で消費者に寄り添い、時間を有効活用できる豊かな食事づくりをサポートする考え。

[小売価格]オープン価格
[発売日]6月1日(火)

パナソニック=https://panasonic.jp/


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