理美容・家電

パナソニック、専用アプリで「はやうま冷却」機能がより使いやすくなったパーシャル搭載冷蔵庫「NR-F656WPX」他2機種を発売

2020.01.30 19:40 更新

 パナソニックは、業務用レベルの急速冷凍(最大氷結晶生成帯(-1℃~-5℃)を通過する時間:約28分。実験条件:牛ステーキ肉(もも肉)150gをラップ包装。クーリングアシストルーム内のアルミプレートの上において急凍した場合、外気温25℃、扉開閉なし(同社測定))で素早い冷却が可能な「はやうま冷却」がさらに進化したパーシャル搭載冷蔵庫NR-F656WPX他2機種を、2月25日から発売する。

 昨今の共働き世帯の増加に伴い、冷凍保存へのニーズが高まっている。また同社の冷蔵庫使用分析では、平日早朝の「はやうま冷却」(「冷ます」モード)が最も多く使用されていることがわかった。

 同製品は、「はやうま冷却」の「冷ます」モードが進化し、アツアツご飯をつめたお弁当も3分であら熱をとることができ(実験条件:60℃のご飯150gをお弁当箱に入れて、フタを閉めずに「冷ます」3分冷却。ご飯の温度が25℃以下に到達(同社測定)。従来品2019年5WPXタイプとの比較)、忙しい朝の時短をアシストする。またスマートフォンの専用アプリ「Cool Pantry」を使えば「冷ます」時間を10秒ごとに設定できるので、繊細な温度調整が求められ、素早く冷ましたい離乳食など食材や料理にあわせ使える(運転状況や食品の種類・状態や量によって、効果が異なる)。

 専用アプリ「Cool Pantry」には、「はやうま冷却」の「冷ます」「急冷」のモード、「はやうま冷凍」の「急凍」モード、のよく使う時間を設定し、お気に入り登録する「マイリスト」を新搭載した。本体の操作パネルを使わずスマートフォン(Android OSバージョン6.0以上、iOSバージョン11.1以上のスマートフォンで利用できる(1月30日現在)ただし、すべてのスマートフォンで、アプリの動作に保証を与えるものではない。また、「Cool Pantry」アプリはタブレット端末には対応していない)で操作ができ使い勝手が向上した。「ドアモニター」は冷蔵室のドアの開閉回数がわかり、冷蔵庫の使用状況を確認できる。離れて暮らす家族の冷蔵庫を専用アプリに登録すればスマートフォンでモニターでき見守りに役立つとのこと。

 同社調査によると「冷凍する前に比べておいしくない」と感じながらも冷凍する人が約6割いるという(同社調べ(調査期間2019年3月11日~3月15日。インターネット調査))。業務用レベルの急速冷凍の「はやうま冷凍」なら、食パンのふんわり感や野菜の栄養素を保って冷凍でき、調理前の食材から調理後のおかずまでおいしく冷凍することで食事作りをサポートする。

 同社は、技術進化に加えIoT機能でお客様に寄り添い、「おいしく保存でき、調理をアシストする」冷蔵庫をご提案し、豊かな食生活をサポートしていく考え。

 同製品は、お弁当のあら熱取りが3分に短縮した「はやうま冷却」でさらなる時短をアシストするとのこと。専用アプリに「マイリスト」と「ドアモニター」を新搭載した。さらに便利に使いこなせるという。同社独自の「フロスト加工ガラスドア」を採用し、上質なキッチン空間を演出する。

[小売価格]オープン価格
[発売日]2月25日(土)

パナソニック=https://panasonic.jp/


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