理美容・家電

アクア、少人数世帯のまとめ買いでも安心なコンパクト大容量の2ドア冷凍冷蔵庫「AQR-17J/AQR-20J」を発売

2020.01.14 11:32 更新

 アクアは、コンパクト大容量の2ドア冷凍冷蔵庫(AQR-17J、AQR-20J)を1月中旬から順次発売する。

 近年、単身者やシニアを含む少人数世帯の増加に伴い、中型クラスの冷蔵庫の需要が増えつつあるという。

 また、健康志向や節約意識の高まりを受けて自炊やまとめ買いをする世帯も増えており、少人数世帯向けの冷蔵庫でも大容量化に対するニーズが高まっている。

 今回発売するAQR-17JとAQR-20Jはこのようなニーズに対応するため設計を見直し、狭小スペースのキッチンに設置できる本体サイズを保ちながら、従来機種に比べ、約10%の容量アップを実現した。これによって、設置スペースが狭くても、より大きな容量が必要な消費者の要望に応えることができるようになる。

 AQUAはコンパクト大容量の同製品によって、単身者からシニアまで幅広い少人数世帯の充実した食生活をサポートするとしている。

 主な特長は、たっぷりストックできる58Lの容量を備え、冷凍食品や作り置きのおかずの保存に役立つとのこと。バスケットを搭載しているため、保存容器や食材の整理もしやすく、便利に使えるという。

 狭い台所でも上部スペースを有効活用できるよう、ローボディに仕上げた。天面は耐熱100℃テーブルを備えており、本体幅が 52.5cmと広いため、単身向けの冷蔵庫には置けなかった、ワイドタイプのオーブンレンジの設置(オーブンレンジのサイズやタイプによっては置けない場合がある)が可能とのこと。

 冷蔵室すべての棚に、「強化処理ガラス」を採用。ニオイうつりが少なく、汚れも取りやすく手入れが簡単だとか。鍋を置いてもたわまず、一度にまとめて作った料理も鍋ごと保存できる。

[小売価格]オープン価格
[発売日]1月中旬から順次

アクア=https://aqua-has.com/


このページの先頭へ