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アイロボットジャパン、ルンバiシリーズとブラーバジェットm6に新機能「進入禁止エリア」をアプリ上で追加

2019.10.08 19:03 更新

 アイロボットジャパンは、スマートフォンアプリケーションiRobot HOMEにおいて、ルンバiシリーズに対応する新機能「進入禁止エリア」を備えた最新版をリリースした。

 「進入禁止エリア」機能は、アプリで作成されたスマートマップの上に四角形のエリアを作ることで、そこにロボットが入らないようになるという。そのため、アプリからロボットに掃除をさせたくない場所を指定することができっるとのこと。ペットの水飲み場や花瓶、アート作品など、家庭内の壊れやすいものなどからロボットを遠ざけるのに役立つという。最新版のiRobot HOMEアプリを利用すれば、高度化されたマッピング機能、清掃範囲の明確な指定など、ルンバの操作性はさらに向上するという。

 対象製品は、Imprintスマートマッピングを搭載するロボットで、「ルンバiシリーズ(ルンバi7、ルンバi7+)」と「ブラーバジェットm6」となっている。

 iRobot HOMEアプリからロボット本体のバージョンアップデートを行うことによって利用可能となるとのこと。作成できる「進入禁止エリア」の数に制限はなく、また、複数の部屋にまたがることができる。「進入禁止エリア」は一度設定すると、変更しない限り有効とのこと。スマートフォン、音声アシスタント、本体のCLEANボタン等、様々な方法で清掃を開始しても進入禁止エリアは有効となっている。

 iRobot HOMEアプリはAndroid/iOS搭載端末で利用可能(iRobot HOMEアプリを使用するには、ルンバがWi-Fiネットワークに接続している必要がある)となっている。Wi-Fi対応のロボット掃除機ルンバシリーズや、床拭きロボットブラーバジェットをiRobot HOMEアプリに接続すれば、清掃設定のカスタマイズ、消費者のニーズに合わせたメンテナンスのアドバイス、アイロボットサービスセンターへの直接アクセスなど、便利な機能が利用できる。最新版iRobot HOMEアプリは、App StoreまたはGoogle PlayでiOS/Android搭載端末にダウンロードすることができる。

アイロボットジャパン=http://www.irobot-jp.com/


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