理美容・家電

東芝ホームテクノ、スタイリッシュなデザインの真空圧力IHジャー炊飯器「RC-10VPN」を発売

2019.10.09 10:25 更新

 東芝ホームテクノは、真空圧力IHジャー炊飯器の新製品として、操作が簡単で使いやすいスマートタッチパネルを搭載したフラットでスタイリッシュなデザインを採用した上位機種の「RC-10VPN」を11月上旬から発売する。新製品は、羽釜のような丸底形状の内釜「備長炭本丸鉄釜」の採用で炊き上がりのムラを抑えながら、真空と圧力の制御によって、おすすめの「本かまど」コースの炊飯時間を約38分にした。

 東芝が1955年に国産1号機の自動式電気釜を発売してから半世紀以上が経ち、当時は主婦の独壇場だった台所も、共働き世帯の増加によって、料理好きの男性の増加や調理の時短が進むなど大きく変化している。炊飯器を購入の際、ご飯の味にこだわる男性が上位機種を選ぶことも多く、また夕食の準備は平均1時間を下回ってきており、調理に合わせて「炊飯時間を短縮したい」という要望も増加している(同社調べ)。

 今回の新製品も炊飯時間の短縮を図り、羽釜のような丸底形状の「備長炭本丸鉄釜」によるムラを抑えた炊き上がりと、同社独自の真空と圧力の制御技術で、おすすめの炊飯コースである「本かまど」コースでは3合の白米で約38分、玄米と白米を混合して炊ける「玄米・白米混合」コースも約60分で炊飯できるとのこと。こだわりの「本かまど」コースは、「かため」から「やわらか」まで5段階の食感に炊き分けができる。さらに操作が簡単なスマートタッチパネルを搭載し、男性にも好評なブラックを採用したスタイリッシュなデザインとしている。

 同社は、浸しから蒸らしまでの炊き工程で真空と圧力を制御することによってお米本来の甘みや食感を追求し続け、忙しい毎日に、料理にこだわる男性にも満足してもらえる、ふっくらとおいしいごはんを短時間で届ける考え。

[小売価格]オープン価格
[発売日]11月上旬

東芝ホームテクノ=https://www.toshiba-tht.co.jp/


このページの先頭へ