理美容・家電

ダイキン工業、新ブランドライン「うるるとさららシリーズ」で4商品を発売

2019.10.04 16:36 更新

 ダイキン工業は、健康で快適な空間づくりに欠かせない湿度コントロール技術に優れた空調商品をラインアップしたブランドライン「うるるとさららシリーズ」を新たに立ち上げ、壁掛形ルームエアコン「うるさらX(エックス)」「うるさらmini(ミニ)」、除加湿ストリーマ空気清浄機「うるるとさらら空気清浄機」、店舗・オフィスエアコン「うるるとさららZEAS(ジアス)」を11月1日から順次発売する。

 健康で快適に暮らせる住宅や効率的に働けるオフィスなどの空間づくりおいて、エアコンをはじめとした空調機の役割は大きく、なかでも「空調の四要素」と呼ばれる温度・湿度・気流・清浄度の適切なコントロールは重要となっている。近年では、夏場の暑さ対策や冬場のインフルエンザ対策など、湿度が関連する社会課題が顕在化し、意識されることの少なかった湿度の重要性がこれまで以上に高まっている。

 同社は、空気・空間における湿度の重要性にいち早く着目し、1999年に世界初の湿度コントロール技術を搭載したルームエアコン「うるるとさらら」を発売した。以来、独自の湿度コントロール技術をはじめとした空調制御技術や省エネ技術、AI・IoTなどの情報技術、豊かな空間を演出するデザインなどを蓄積し、空調機の付加価値づくりを追求してきたという。

 「うるるとさららシリーズ」は、空調の付加価値づくりを追求する中で当同社が培ってきた湿度コントロール技術を軸に、用途に合わせて多彩な技術を組み込んだブランドラインとのこと。「うるるとさらら」発売20周年を機に立ち上げた同ブランドの展開で、湿度に対する生活者の意識を高めるとともに、人々の暮らしの空間であるリビングルームや寝室、子ども部屋、オフィスや店舗、病院など、あらゆる場所の年間を通じた健康・快適な空間づくりを提供していくという。

[小売価格]オープン価格
[発売日]11月1日(金)から順次

ダイキン工業=https://www.daikin.co.jp/


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