理美容・家電

東芝ライフスタイル、「抗菌ウルトラファインバブル洗浄W(ダブル)」を新搭載したドラム式洗濯乾燥機を発売

2019.08.06 16:52 更新

 東芝ライフスタイルは、低騒音設計(洗濯行程のみ。洗い32dB 脱水37dB 運転音の表示は一般社団法人日本電機工業会洗濯機性能評価基準による)の洗濯機「ZABOON(ザブーン)」シリーズの新製品として、ナノサイズの超微細な泡「ウルトラファインバブル」と「Ag+(銀イオン)抗菌水」によって部屋干し臭や雑菌の繁殖を抑制する「抗菌ウルトラファインバブル洗浄W(ダブル)」を新搭載した、ドラム式洗濯乾燥機「TW-127X8」を9月上旬から発売する。

 洗濯に関する意識・行動調査(同社調べ(インターネット調査、対象:2年以内にドラム式洗濯乾燥機を購入した20歳以上の女性 2018年3月 n=206、2019年3月 n=206))によると、共働き世帯の増加による家事の効率化・時短のニーズの高まりを背景に、部屋干しや乾燥機能の使用も増加傾向にあるという。また、「衣類の“ニオイ”や“雑菌”を気にするようになった」との回答が上位を占めており、部屋干し用など除菌効果のある洗剤を使用する割合も増えていることがわかった。

 そこで新製品には、洗剤の力を引き出すナノサイズの泡「ウルトラファインバブル」と洗剤を効率よく混合させることで洗浄力を高め、さらに「Ag+抗菌水ユニット」を新採用した「抗菌ウルトラファインバブル洗浄W(ダブル)」を搭載した。「ウルトラファインバブル」が繊維の奥まで洗剤を届けるので、黄ばみの元となる皮脂汚れに加え、臭いの原因となる雑菌の栄養源であるタンパク質汚れもスッキリ落とす。また、「Ag+抗菌水」が繊維の奥までしっかり浸透して、部屋干し臭を抑える上、洗濯後の雑菌の増殖まで防止する。

 さらに、約1000mlの液体洗剤と約700mlの柔軟剤が入るタンクを備えた洗剤・柔軟剤の自動投入や、スマートフォンとの連携機能も新たに搭載し、洗濯の手間を軽減する機能を充実させた。

 同社は、洗浄力を向上させ、洗濯の時短・効率化を図った同製品を通じて、毎日の生活にゆとりと清潔な心地良さを提供するとしている。

 同品は、衣類の黄ばみや部屋干し臭を抑制するとのこと。洗濯するたびに抗菌する「抗菌ウルトラファインバブル洗浄W」となっている。計量・投入の手間、洗剤の無駄を軽減する「液体洗剤・柔軟剤自動投入」を搭載した。家の中・外出先からの操作や運転状況の確認が可能になるスマートフォン連携となっている。

[小売価格]オープン価格
[発売日]9月上旬

東芝ライフスタイル=https://www.toshiba-lifestyle.co.jp/


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