理美容・家電

ダイニチ工業、ハイブリッド式加湿器「LXシリーズ」2機種を発売

2019.08.21 17:23 更新

 ダイニチ工業は、9月下旬から1200mL/h(HD-LX1219の場合。HD-LX1019は異なる)の加湿能力を持ち、設定湿度への到達時間を従来機(RXシリーズ最大の900mL/hクラスのこと)より約30%短縮したハイブリッド式加湿器「LXシリーズ」2機種を、全国の主要家電量販店で発売する。

 同社の顧客アンケートによると、従来のデザインモデルの最大機種は、適用床面積以上の広い空間での使用割合が80%と高くなっているという。またHDシリーズパワフルモデル(ここでは1500mL/hクラスを指す)は一般家庭での使用割合が72%と最も高くなっており、家庭でも加湿能力の高い加湿器のニーズが増えていることがわかった。

 これを受け、1200mL/hの高い加湿能力と、家庭でも使いやすい本体サイズや部屋に溶け込むデザインを融合させた製品がLXシリーズとのこと。デザインモデル最大機種と比較すると、LXシリーズは設定湿度到達時間を約30%短縮できる。

 パワフルになっても最小運転音は13dBで、静かに部屋をうるおすとのこと。0L入る大容量タンクには上下に2つのとってが取り付けられているので、水を入れて重くなったタンクを両手で持って安定して持ち運ぶことが可能となっている。

 また、新機能のカンタン取替えトレイカバーは、使い捨てのカバーをトレイにセットすることによって、面倒なトレイの洗浄の手間をなくすことができる。

[小売価格]3万4800円前後~3万7800円前後(税別)
[発売日]9月下旬

ダイニチ工業=https://www.dainichi-net.co.jp/


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