理美容・家電

ブラック・アンド・デッカー、コードレスクリーナー「乾湿両用ダストバスター」の最新モデルを発売

2019.07.29 12:10 更新

 電動工具メーカー、スタンレー ブラック・アンド・デッカーは、液体や湿ったゴミも手早く掃除できるコードレスクリーナー「乾湿両用ダストバスター」の最新モデルを、8月上旬から発売する。

 国内で累計18万台以上を出荷している同シリーズは、通常のハンディクリーナーとしての機能に加え、こぼしたミルクやシリアルなども同時に吸引できるほか、結露とりやペットの汚れなど多用途に利用可能となっている。液体を残さず吸引できるラバーパッドやブラシノズルなど3種のアクセサリーが付属。ダストケースはワンタッチで取り外してゴミ捨てや水洗いなどメンテナンスができる。

 新モデルは、700g以下の軽量設計ながらモーターなどの駆動ユニットをコンパクト化したことでよりスリムなデザインかつ集塵容量の約3割アップを実現した。7.2Vリチウムイオン充電池モデル(品番:WDC215)、同3.6Vモデル(品番:WDC115)をラインアップ(7.2Vモデルは主に家電量販店、3.6Vモデルは主にホームセンター店頭で発売)するほか、オンラインショップ限定カラー(ブルー)も発売いたしする。

 ダストバスター(dustbuster)は、ブラック・アンド・デッカーが1979年に世界初のコードレス掃除機として発売したハンディクリーナーの商標で、今年40周年を迎える。充電式家電が珍しかった当時欧米を中心に大ヒットを記録し、1989年には映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー パート2」に登場、1995年には米国スミソニアン博物館にも所蔵されるなど、代表的な掃除家電の一つとなった。

[小売価格]4980円~5980円(税別)
[発売日]8月上旬

スタンレー ブラック・アンド・デッカー=http://www.blackanddecker-japan.com/


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