理美容・家電

パナソニック、史上最高の「ナノイー」水分発生量で髪のうるおいとなめらかさが向上したヘアードライヤー「ナノケア」を発売

2019.07.23 19:19 更新

 パナソニックは、同社独自の微粒子イオン「ナノイー」の水分発生量が従来比18倍(「ナノイー」と高浸透「ナノイー」との比較(同社調べ))に増加した高浸透「ナノイー」デバイスを搭載し、「ナノケア」史上最高(2005年発売以降のヘアードライヤー ナノケア搭載デバイスとの比較)の「ナノイー」水分発生量で、髪のうるおいとなめらかさが向上した、ヘアードライヤー「ナノケア」EH-NA0Bを9月1日に発売する。

 同社は、2005年に初めて「ナノイー」デバイスを搭載し髪を「乾かす」だけでなく「ケア」までできるヘアードライヤー「ナノケア」を発売した。それ以来、消費者の“髪を美しくしたい”というニーズに応え続け、昨年4月には国内累計販売1000万台(2018年4月10日時点)を突破した。

 同製品は、さらなる髪への効果を目指して、女性の髪悩みの上位(2013年アンケート調査 n=2517(同社調べ))にあがる“パサつき”に着目し、髪を美しくするための高浸透「ナノイー」デバイスを新たに開発した。マルチリーダ放電方式の採用で、「ナノイー」水分発生量を従来品と比べて18倍(同社従来品2018年発売EH-NA9A比)にアップさせ、髪内部への浸透を高めたことで、毛髪の水分増加量1.9倍(同社従来品2018年発売EH-NA9A比)を実現し、髪のうるおいとなめらかさが向上した。

 同社は「ナノケア」ユーザーとプロの美容師各100名へのモニター調査(2019年6月 ヘアードライヤー ナノケア(2014年~2018年発売)ユーザー100名、美容師100名に実施(同社調べ))を実施した。それによると、ユーザーが現在所有している「ナノケア」と比較した同製品の総合満足度は99%と、高い髪効果を実感してもらったという。また、プロの美容師は100名全員が「満足」、「顧客に勧めたい」と回答したとのこと。

 これまで「ナノケア」シリーズは3機種で展開していたが、同製品を最上位機種として4機種に拡大し、ドライヤーによる髪ケアの提案をさらに強化していく考え。

[小売価格]オープン価格
[発売日]9月1日(日)

パナソニック=https://panasonic.jp/


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