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三菱電機、霜取り中も吹出し温度を維持して快適性を向上した寒冷地向けルームエアコン「ズバ暖霧ヶ峰」シリーズを発売

2019.07.17 18:33 更新

 三菱電機は、寒冷地向けルームエアコン「ズバ暖霧ヶ峰」の新商品として、世界で初めて(9月下旬発売予定。同社調べ)霜取り中も吹出し温度を維持する(デュアルオンデフロスト回路作動前の5分間平均で43℃(MSZ-FD4020S、MSZ-ZD4020S)、同回路作動中の平均で43℃(MSZ-FD4020S、MSZ-ZD4020S)の吹き出し温度を維持。環境条件によって効果が発揮できない場合がある)「デュアルオンデフロスト回路」を搭載し、快適性がさらに向上した「FDシリーズ」「ZDシリーズ」計10機種を9月下旬から発売する。また、従来の霜取り方式の「XDシリーズ」(「デュアルオンデフロスト回路」は非搭載)計7機種も8月2日に発売する。

 新商品では、世界初、「デュアルオンデフロスト回路」で霜取り中も吹出し温度を維持し快適性がさらに向上した(FD・ZDシリーズ)。室外機の熱交換器を上下に分け、交互に暖房運転と霜取りを行う新開発の「デュアルオンデフロスト回路」によって、霜取り中も吹き出し温度を維持するという。最高吹出し温度約46℃(デュアルオンデフロスト回路作動中の最高吹出し温度46℃(MSZ-FD4020S、MSZ-ZD4020S)室温・外気温度が低い場合は46℃にならない場合がある)を実現した。「デュアルオンデフロスト回路」と、霜取り前に室温を高める従来の「室温キープシステム」を使い分けて実現する「快適ノンストップ暖房」により霜取り中も暖かさが続き、快適性を向上する。

 「おまかせA.I.自動」で最適な運転に自動で切り替えるとのこと(FD・ZDシリーズ)。同社独自の「おまかせA.I.自動」によって、AIが少し先の部屋の温度と湿度の変化を予測し、最適な運転モードと気流に自動で切り替えることで快適性を向上する。屋外温度46℃でも運転を継続する「STRONG(ストロング)冷房」で猛暑でも快適だとか。従来の暖房運転時の屋外温度マイナス25℃での運転保証に加え、独自のアルゴリズムにより屋外温度46℃(室外機吸込み口周辺温度、従来の温度は43℃まで)でも冷房運転を継続する「STRONG(ストロング)冷房」を実現する。

[小売価格]オープン価格
[発売日]9月下旬
※XDシリーズは8月2日(金)

三菱電機=https://www.mitsubishielectric.co.jp/


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