理美容・家電

アクアとP&G、「ジェルボールコース」搭載の次世代タテ型洗濯乾燥機を発売

2019.07.05 18:10 更新

 アクアは、業界初(7月5日現在)となるP&Gのジェルボール洗剤の効果を高める事を目的とする「ジェルボールコース」を搭載した、次世代タテ型洗濯乾燥機(以下、GTWシリーズ:2機種(AQW-GTW100H、AQW-GTW90H))を、7月10日から発売する。6月に発売した第一弾全自動洗濯機(GVシリーズ:3機種)に続き、順次ラインアップを拡充していく。

 P&Gのジェルボール洗剤は2014年に、粉末や液体洗剤につづく第3の洗剤として登場した。2017年に発売した「ジェルボール 3D」は3層立体構造によって、洗剤成分を洗濯の直前に混ぜ合わせる事で、洗濯性能が高まることがユーザーに評価され、販売数が年々伸びているという。これは、性能の高さだけでなく、共働き世帯が増加している社会的な背景を受けて、計量いらずの簡便性が、忙しい家庭に受け入れられていることも、主な要因として挙げられる。

 AQUAのGTWシリーズは、P&Gと共同開発した洗濯コース「ジェルボールコース」を搭載。すすぎ行程の制御を最適化した「ジェルボールコース」を選ぶだけで、ジェルボール洗剤の特長である“防臭・香り付け効果”を最大限に高めることを目的とした洗濯コースを設定できる。

 洗浄方式には、“洗いのプロ”AQUAらしく、汚れをしっかり落とし衣類ダメージを抑える「激落ちケア洗浄」を採用している。また、「ふわふわクイック乾燥」では、広い槽内に効率的に温風を送り込むことで、衣類のふんわりとした仕上がりと、洗濯から乾燥時のスピーディーな運転目安時間・約179分(AQWGTW90H:198分)の早さを実現した。

[小売価格]オープン価格
[発売日]7月10日(水)

アクア=https://aqua-has.com/


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