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HARIO、挽きたてのコーヒーがいつでもどこでも楽しめる「スマートG電動ハンディーコーヒーグラインダー」を開発、クラウドファンディングサービスmakuakeで販売

2019.07.10 19:32 更新

 HARIOは、7月9日から、クラウドファンディングサービスmakuakeで、リチウムイオン蓄電池搭載の持ち運び可能なコーヒーグラインダー「スマートG電動ハンディーコーヒーグラインダー」の販売を開始した。同日に行われた新製品発表会では、「スマートG電動ハンディーコーヒーグラインダー」についての説明や、クラウドファンディングプラットフォーム「makuake」を活用する背景などについて紹介した他、トップバリスタ・2016 World Brewers Cup チャンピオンの粕谷哲氏が、「スマートG電動ハンディーコーヒーグラインダー」を使って挽きたてのコーヒー豆を使用したコーヒーを振る舞った。

 「当社は、1921年の創業当初から一貫して耐熱ガラスの企画・製造・販売を行っている、国内で唯一工場を持つ、耐熱ガラスメーカーとして事業を展開している」と、HARIOの倉本純一 取締役本部長が挨拶。「ガラス加工の技術を応用し、コーヒー関連器具をはじめ、多くの家庭用品を製造・販売している。その中でもコーヒー器具は、多くの世界のトップバリスタにも愛用されている」と、多くの人々に支持される製品を提供しているとのこと。

 「今回、多様化するライフスタイルに合わせたコーヒー文化の新たな価値を提供したいと考え、リチウムイオン蓄電池を搭載したアタッチメントタイプの電動コーヒーミル『スマートG電動ハンディーコーヒーグラインダー』を開発した。コンパクトで持ち運びも可能なことから、いつでもどこでも挽きたてのコーヒーを楽しむことができる」と、新たなコーヒーの楽しみ方を提案する製品なのだと紹介した。

 「『スマートG電動ハンディーコーヒーグラインダー』の使い方は、ミルのホッパーに豆を入れて、本体に専用ホルダーを装着する。そして電源を押すと豆が挽けるようになっている」と、電源を押すと挽き続ける仕組みになっているとのこと。「2人用のコーヒーは、わずか50秒で挽けてしまう」と、短時間で挽きたてのコーヒーが楽しめる点も魅力なのだと話していた。「『スマートG電動ハンディーコーヒーグラインダー』は、大切な人に、大切な場所で、コーヒーによる驚きと感動を届けるべく開発した。新しいコーヒーの価値を提供し、新しい潮流を巻き起こすことができたらと思っている」と、これまでにない全く新しいコーヒーの楽しみ方を「スマートG電動ハンディーコーヒーグラインダー」を通じて提供していきたいと意気込んだ。

 続いて、トップバリスタ・2016 World Brewers Cup チャンピオンの粕谷哲氏が「スマートG電動ハンディーコーヒーグラインダー」を使用した感想などについて語ってくれた。「コンパクトで、持ち運びもできる製品だが、モーターのトルクも強力で、固い豆も簡単に挽くことができる」と、コーヒー豆を選ぶことなく使えるとのこと。「挽きたてのフレッシュな味わいを楽しめるだけでなく、豆から挽くというエンターテインメント性も演出してくれる製品となっている。もちろん、一人でゆっくり楽しむことも可能な製品でもある」と、シーンを選ばずに使えると話していた。

 そして、クラウドファンディングプラットフォーム「makuake」を通じて販売する経緯などについて、マクアケ 共同創業者の木内文昭取締役が挨拶した。「当社は、クラウドファンディングで日本一お金が集まるサービスを展開するべく、様々な活動を行っている。そして今回、『スマートG電動ハンディーコーヒーグラインダー』の新たな体験価値を創出するべく協力することになった」と、今回の経緯について説明する。「これまで一人で愉しんだり、ゆったりとした時間を愉しむコーヒーとしての魅力だけでなく、エンターテインメント性を打ち出した提案を図ることで、コーヒーは好きだけど、挽いてまで飲用してこなかった人にもアピールできればと考えている」と、コーヒーの新たな楽しみ方を提案していくことで、市場全体も盛り上げていきたい考えを示した。

 この後、倉本部長と木内取締役によるmakuakeページ公開セレモニーが行われた。

 また、粕谷氏による「スマートG電動ハンディーコーヒーグラインダー」のデモンストレーションを実施。挽きたてのコーヒー豆を使用したコーヒーの試飲会なども行われた。

[クラウドファンディング開始日]7月9日(火)

HARIO=https://www.hario.com/


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