理美容・家電

HARIO、Bluetooth対応のコーヒーメーカー「V60オートプアオーバーSmartQサマンサ」を発売

2019.07.04 20:07 更新

 HARIOは、オリジナルレシピ作成・共有もできるBluetooth対応で、コーヒーマシンの常識を変えた「V60オートプアオーバーSmartQサマンサ」を発売する。

 HARIOの新製品「V60オートプアオーバー SmartQ サマンサ」は、Bluetooth通信機能を搭載し、スマホアプリでの抽出をはじめ、オリジナルレシピの作成や共有したレシピをダウンロードして再現できるコーヒーメーカー。たとえば、有名バリスタのレシピをダウンロードしたら、そのままスマホからドリップ。自宅でバリスタの味をいつでも繰り返し再現して楽しむことができる。

 コーヒー抽出の大切なポイント「温度・湯量・抽出スピード」を細かく設定できるので、温度や注ぐスピードによって変わる繊細な味を愉しめるとのこと。たとえば、湯温は80~96℃の中から1℃単位、湯量は2ml単位、お湯を落とすスピードは15段階から設定が可能だとか。この細かさは、カスタマイズ心をくすぐるという。1℃、2ml単位での抽出は、直感的な操作ができるスマホアプリならではとなっている。

 レシピの作成方法には、数字入力のほかに、実際に抽出の状態を見ながらレシピを作成する「バリスタモード」があるとのこと。スマホをリモコンのように操作し、アプリを使ってお湯を注いだり、止めたり…自由度の高いこだわりのレシピを作りたい人におすすめだとか。直感的に作成したオリジナルのレシピは、アプリのほかに本体には4つまで保存できるから、何度でも手軽に再現できるという。そして、世界中のユーザーとレシピをシェアしてコーヒーコミュニケーションが愉しめる。

[小売価格]12万円(税別)

HARIO=https://www.hario.com/


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