理美容・家電

フジ医療器、AI技術を搭載し人の手技のようなきめ細かなマッサージを実現したフラッグシップモデル「サイバーリラックス マッサージチェア AS-2000」など多彩なラインアップを提案

2019.06.25 19:13 更新
 


 フジ医療器は、今年販売のマッサージチェアとして、AI技術を新搭載し、人の手技のようなきめ細かなマッサージを実現した最高峰モデル「サイバーリラックス マッサージチェア AS-2000」や、インテリアにフィットするデザインと腰まわりの疲れに効果的なひねりマッサージをプラスした多機能モデル「リラックスマスター マッサージチェア AS-695」など、多彩なラインアップを展開中だ。6月18日には、体験会が行われ、製品説明やおすすめの使い方など紹介した。

 「当社で実施した20歳以上の男女に日常的な疲労を調査した結果によると、とても疲れている、疲れている、やや疲れているは、男性が89%以上、女性は95%以上に達した。疲れの上位は、首や肩のコリ、目の疲れ、腰痛、背中のハリ、など様々な部位で疲れがあることがわかった。このことから、性別年代を問わず、日常的な身体のケアを必要としていることが明らかとなった」と、フジ医療器の水口隆司マーケティング部長が挨拶。「では、欲しいと思う疲労解消グッズを聞いたところ、男女共に1位はマッサージチェアだった」と、マッサージチェアに対すニーズは高いのだと指摘する。

 「マッサージチェアの市場動向に身を向けると、近年、30万円を超えるハイエンドモデルの比率が高まってきている。そこで、当社においても、ハイエンドモデルの新商品を今年発売。さらにエントリーモデルの新商品も展開することで、ラインアップを充実させることにした」と、様々なタイプのマッサージチェアを展開することで、多様な消費者のニーズに応えていくと意気込んでいた。

 「最高峰モデル『サイバーリラックス マッサージチェア AS-2000』は今年発売。AIマッサージで一人ひとりに寄り添ったマッサージを実現する」とのこと。「新たに実現した5Dと呼ばれる要素をAIがコントロールするメカユニット“5D-AIメカ”を新開発して搭載した」と、新たな技術を搭載したモデルになっているという。「このメカユニットによって、トルクアップによる安定した低速マッサージを実現した。また、突出1ステップが滑らかなので、機械のようなカクカク動作が削除された」と、これまでにない動きを実現した製品になっているという。「体形をセンシングし、マッサージに反映する“AIダブルセンシング”も搭載している」と、検知した体形情報とメカ動作情報を組み合わせてAIが最適化しマッサージしてくれるのだという。「独自の即熱マルチヒーターと足裏のダブルヒーター仕様となっている」と、背中や脚だけでなく、お腹も温めてくれる優れものなのだと教えてくれた。

 「今年発売の『リラックスマスター マッサージチェア AS-695』は、暮らしにフィットするデザインと機能性を両立した多機能エントリーモデルとなっている」とのこと。「『AS-695』では、GRIP式メカ3.0プラスを搭載。多彩なもみ技を可能にした6つ玉機構に360度回転もみ玉と、背筋ラインに沿ったフレーム採用で、身体にフィットした滑らかなマッサージを実現している」と、手でもんでいるようなマッサージを実現した。「また、身体を包み込むエアーマッサージ機能も搭載している」と、全身をリフレッシュしてくれるのだと述べていた。「さらに、収納性に優れた省スペース設計となっている」と、頭部や脚部を収納することで、普段はソファとしても使えると紹介した。

 


 「一方、小型マッサージ器の市場動向では様々な部位をケアする製品が拡大傾向にある」と、部位ごとの製品が多数上市されているという。「そこで、当社では、ネック専用マッサージ機の他、足専用、太ももまで対応した足専用、首から腰、お尻に対応したマッサージなど5機種をラインアップしている」と、手軽にケアできる製品も充実しているのだと教えてくれた。

 


フジ医療器=https://www.fujiiryoki.co.jp/


このページの先頭へ