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アイロボットジャパン、床拭きロボット「ブラーバ ジェット250」と「ブラーバ390j」を発売

2019.06.04 16:33 更新

 アイロボットジャパンは、自動で床の拭き掃除を行う床拭きロボット「ブラーバ」シリーズに、専用の床用洗剤が使用できるようになった「ブラーバ ジェット250」と「ブラーバ 390j」を6月7日からアイロボット公式ストアならびに全国のアイロボット認定販売店で販売を開始する。

 「ブラーバ」シリーズは、フローリングやタイルなどの床を水拭き(ウェットモード)とから拭き(ドライモード)を選んで自動清掃できる床拭きロボットとのこと。靴を脱ぎ家の中を素足で過ごすことの多い日本において、床の拭き掃除は必要ながらも体力的な負担や手間がかかることから敬遠されることが多かった家事のひとつだが、ブラーバはボタンひとつで、いつでも手軽に拭き掃除をすることが可能となっている。

 特にウェットモードでは、床面全体をしっかりと水拭き掃除できるので、普段の掃除ではとりきれなかった皮脂汚れや、床にこびりついた食べこぼしの汚れ、こぼれた飲み物のベタつきも丁寧に拭きとるとのこと。今回発売する「ブラーバ ジェット250」と「ブラーバ390j」は、消費者から要望のあった床用洗剤が使用できるモデルとなっている。本体のタンクに水と一緒に入れて使用することで、洗浄力のみならず爽やかな香りとともに、よりスッキリとした仕上がりになる。

 アイロボットでは、ラインアップを拡充することで、より多くの消費者様の要望に応えるとともに、いつもの掃除に手軽に水拭きを取り入れる新しい掃除のスタイルを提案し、生活を豊かにする快適なライフスタイルの実現に貢献するとしている。

 「ブラーバ ジェット250」と「ブラーバ390j」とセットで使える、床用洗剤が今年夏から発売を予定している。タンクに水と一緒に床用洗剤を入れることで、床がよりスッキリとした仕上がりになるとのこと。また、床自体をキレイにするだけでなく、爽やかな香りが部屋に広がる。公式ストアでの発売価格は880円(税別)となっている。

 床拭きロボット「ブラーバ ジェット250」は、専用のクリーニングパッドを装着すると自動的に最適な清掃モードを選択し、くまなく拭き掃除をするとのこと。ジェットスプレーで水を噴きつけ、こびりついた汚れやベタつきをこすり落とすとのっこと。コンパクトなデザインと正確なナビゲーションシステムによって、家具のすき間や狭いスペースにも入り込み、丁寧に拭き上げる。また、希望の仕上がり状況に応じて、「ウェットモード」、「ダンプモード」、「ドライモード」の3種類から最適な清掃モードを選択することができる。

 ウェットモードでは、クリーニングヘッドを振動させながら、同じ場所を3回念入りに拭くことによって、こびりついた汚れもスッキリこすり落とす。ダンプモードでは、クリーニングヘッドを振動させながら同じ場所を2度拭きすることによって、日常的な汚れやホコリをキレイに拭き取るとのこと。ドライモードでは、ホコリや汚れ、ペットの毛などをから拭きしながら、からめ取るという。

 床拭きロボット「ブラーバ390j」は、ウェットモードで最大20畳(実際の住環境を想定し、床の25%に家具やラグを設置した場合。フローリング上での試験結果(同当社調べ))、ドライモードでは最大56畳(実際の住環境を想定し、床の25%に家具やラグを設置した場合。フローリング上での試験結果(同社調べ)ドライモード、NorthStarキューブ1個使用時におけるフローリング上での試験結果(同社調べ))まで清掃することができるので、リビングや広い部屋を清掃したい人にオススメとなっている。水拭きと、から拭き、2つの清掃モードで、ホコリや髪の毛はもちろん、普段の掃除では取りきれなかった皮脂汚れや、食べこぼしのあとまで残さずキレイに清掃する。また、毎日のホコリや皮脂汚れ、床の食べこぼしあとなどには、水拭きの「ウェットモード」。汚れ、ホコリ、髪の毛などには、から拭きの「ドライモード」。部屋の汚れに合わせて2つのモードが選べる。

[小売価格]
ブラーバ ジェット250:2万9880円
ブラーバ390j:3万9880円
(すべて税別)
[発売日]6月7日(金)

アイロボットジャパン=http://www.irobot-jp.com/


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