理美容・家電

日立グローバルライフソリューションズ、コネクテッド家電の過熱水蒸気オーブンレンジ「ヘルシーシェフ」を発売

2019.05.13 15:12 更新

 日立グローバルライフソリューションズは、食品の分量にあわせて火加減をオートでコントロールできる「Wスキャン調理」(予熱有り・黒皿使用・手動メニューは「Wスキャン調理」に含まない)に、「クックパッド」で殿堂入りの30レシピ(クックパッドが運営するレシピサービス「クックパッド」の「殿堂入りレシピ」を、「Wスキャン調理」で作れるオートメニュー)を採用した、コネクテッド家電(コネクテッド家電とは、インターネットやスマートフォンとデータ送受信する機能を持つ家電製品)の過熱水蒸気オーブンレンジ「ヘルシーシェフ」MRO-W10Xを6月22日から発売する。

 共働き世帯の増加などの社会背景から、家電品を活用して家事の時短・省手間・高効率化を図りたいというニーズが高まっている。同社が行ったオーブンレンジの消費者調査によると、購入時に期待したこととして、「調理の時間を短くしたい」、「レパートリーの幅を広げたい」、「調理の手間を省きたい」といった点が上位に挙がった。また、同社従来製品の購入者からは、「新しいメニューを提案してほしい」という意見が寄せられたという。

 こうしたことから、「Wスキャン調理」のメニュー拡充や、スマートフォンとの連携により利便性を向上させ、時間や手間をかけずにおいしい料理が作れるオーブンレンジを提案する。

 新製品の主な特長<過熱水蒸気オーブンレンジ「ヘルシーシェフ」MRO-W10Xは、分量にあわせて火加減おまかせ「Wスキャン調理」に、「クックパッド」で殿堂入りの30レシピを採用した。重さと温度をはかるから(食品の重さと温度(容器を含む)をはかります。加熱前の表面温度と、メニューごとに規定した表面温度までの温度変化をみる)、分量が変わっても火加減おまかせで手軽においしく調理できる「Wスキャン調理」に、レシピサービス「クックパッド」の「殿堂入りレシピ」から厳選した30レシピを、オートメニューとして採用した。

 また、「ヘルシーシェフアプリ」でスマートフォンと連携し、毎日の調理をサポート。「ヘルシーシェフアプリ」(Android5.0以上、iOS10.0以降に対応予定。インターネット接続環境と無線LANルーターが必要)でスマートフォンと連携し、レシピが検索しやすく、またアプリがおすすめのレシピを提案して、それを簡単に本体に設定できるなど、毎日の調理をサポートする。

 使いやすいデザインとするべく、オートメニュー名や使用する付属品などを文字やイラストでわかりやすく表示する「フルドット液晶」を採用し、よく使う機能がボタンで簡単に選べるなど、使いやすさに配慮した。また、本体の運転状態にあわせて「ダイヤルリング」の色が変化するので、運転状態がわかりやすいだけでなく、キッチンを明るく彩る。

 同製品に加え、過熱水蒸気オーブンレンジ「ヘルシーシェフ」シリーズとして、日立独自の「Wスキャン調理」に、「クックパッド」で殿堂入りの30レシピを採用したMRO-W1Xを7月6日から発売する。

[小売価格]オープン価格
[発売日]
MRO-W10X:6月22日(土)
MRO-W1X:7月6日(土)

日立グローバルライフソリューションズ=https://www.hitachi-gls.co.jp/


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