理美容・家電

シャープ、プラズマクラスター除菌脱臭機<DY-S01>を発売

2019.05.28 18:29 更新

 シャープは、イオン濃度を約5万個/cm3以上まで高めた「プラズマクラスターNEXT」と、吸着したニオイを高効率で分解し10年後でも脱臭性能が約94%持続(タバコに含まれるガス成分(アセトアルデヒド)の24時間後の除去率を比較。初期状態に対し、約10年分(タバコ1日5本換算)の負荷を与えた後の除去性能が光触媒有り:約94%、光触媒無し:約61%であることを確認。使用状況により異なる。同社調べ)する「光触媒脱臭フィルター」の搭載によって脱臭性能を徹底強化した、プラズマクラスター除菌脱臭機<DY-S01>を発売する。

 近年、室内で飼育するペットの増加や住宅の高気密化、在宅介護世帯の増加などによって、日常生活においてニオイの悩みを抱える家庭が増えている。そうした社会的背景を受け、同社は室内に漂うニオイやソファなどに付着したニオイ・菌の脱臭・除菌(約28m3(約7畳相当)の試験空間での約9日後の効果であり実使用空間での実証結果ではない)に特化した専用機を新たに開発した。生活シーンに合わせたプラズマクラスター搭載商品を開発することで、今後もさらに快適な空気環境づくりを提案していくという。

 「プラズマクラスター 除菌脱臭機」は、「プラズマクラスターNEXT」搭載によって、付着ペット臭や付着排せつ物臭などの「8大生活臭」のスピード消臭に加え、ニオイの元となる付着ニオイ原因菌を除菌する。脱臭性能が10年後でも約94%持続する「光触媒脱臭フィルター」を新搭載した。ニオイが気になる場所に手軽に持ち運べる、軽量・円筒形スリムデザインとなっている。

[小売価格]オープン価格
[発売日]6月13日(木)

シャープ=https://jp.sharp/


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