理美容・家電

アイリスオーヤマ、ルームエアコン「airwill(エアウィル)」からGXシリーズを発売

2019.05.07 15:58 更新

 アイリスオーヤマは、同社のルームエアコンを「暮らしに心地よい空気を」というコンセプトをもとに「airwill(エアウィル)」と名付け、新たにGXシリーズを5月17日から発売する。全国の家電量販店を中心に販売する。

 同社は2017年4月に無線LANを内蔵した「ルームエアコン」を発売し、大型白物家電事業に参入した。専用のスマートフォンアプリを使用することで遠隔地からでも操作ができる利便性が、単身・少人数世帯の消費者から好評を博しているとのこと。

 新たに発売するGXシリーズは、近年増加している夏季の猛暑日(1日の最高気温が35℃以上の日が「猛暑日」と定義されている)、特に屋内における暑さに対応するため「猛暑モード」を搭載し、業界最高クラス(4月1日現在。国内家庭用エアコン2.2kWクラスにおいて。冷房能力の最大値(3.5kW)はJIS C 9612:2013(日本工業規格)に基づいた数値)の冷房最大能力を実現している。室外機の周囲の温度が47℃(同社試験。ベランダへの設置を想定し、外気温38℃において、冷房運転した場合に室外機周辺の温度が47℃になることを確認)まで上昇しても、定格能力以上の冷房能力を発揮するため、室内をしっかり冷房する(同社試験。外気温47℃、室温27℃DB、19℃WBにおいて運転した場合。猛暑モード(2.45kW)と従来機IRR-2219Gにおいて風量「4」で冷房運転(2.01kW)の冷房能力を比較)。

 また、従来品と比較して約2倍(同社環境試験室(7畳)において、外気温43℃、室温35℃、設定温度「16℃」にて、猛暑モードで運転(従来機IRR-2219Gは風量「4」にて冷房運転)開始後、室内27点の平均温度を測定。35℃から24℃になるまでの時間で比較)の早さで室内を冷房するため、帰宅した後でも速やかに快適な室内温度に到達する。さらに、室内機本体だけでなくリモコンにも温度センサーを搭載しているため、リモコン周辺の温度を測り、室内機の前面パネルに表示できるという。

[小売価格]8万9800円(税別)
[発売日]5月17日(金)

アイリスオーヤマ=https://www.irisohyama.co.jp/


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