理美容・家電

シャープ、AIoTクラウド連携によるアドバイスが進化したウォーターオーブン「ヘルシオ」2機種を発売

2019.05.21 12:56 更新

 シャープは、AIoTクラウドサービス「COCORO KITCHEN」によって、食材と手段に応じたおすすめの調理方法をアドバイスし、たっぷりの蒸気で野菜をおいしく調理できるウォーターオーブン「ヘルシオ」2機種を発売する。

 同品は、AIoTクラウドサービス「COCORO KITCHEN」の進化で、食材と手段に応じたおすすめの調理方法をアドバイスするとのこと。たっぷりの蒸気で、野菜の食感を残して調理する「低温蒸し青野菜」機能を搭載した。「まかせて調理(食材の温度帯(冷凍、冷蔵、常温)や分量を設定しなくても、調理方法を選ぶだけで火加減や時間を自動調節。食材の種類や形状によって、仕上がりが変わります。食材の総重量は約1kgまでが目安となる)」などの過熱水蒸気機能に加え、新機能の「レンジで1品」による時短調理もできるとのこと。

 なお、「AIoT」は、AI(人工知能)とIoT(モノのインターネット化)を組み合わせ、あらゆるものをクラウドの人工知能とつなぎ、人に寄り添う存在に変えていくビジョンとのこと。また、クラウドサービス「COCORO KITCHEN」や音声対話機能の利用には、無線LAN接続、およびプッシュボタン方式の無線LANアクセスポイント機器が必要だという。

[小売価格]オープン価格
[発売日]6月13日(木)

シャープ=https://jp.sharp/


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