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東芝ホームテクノ、食品の位置・分量を高精度に検知して適温にあたためるオーブンレンジ「石窯ドーム」を発売

2019.04.25 19:12 更新

 東芝ホームテクノは、業界最高(4月1日現在、国内家庭用100Vオーブンレンジにおいて)オーブン温度350℃の過熱水蒸気オーブンレンジ「石窯ドーム」の新製品として、食品のあたためムラを低減させた「ねらって赤外線センサー」や、時短・手軽に調理が出来るメニューを新搭載した、フラッグシップモデル「ER-TD7000」、大型ホワイトバックライト液晶の「ER-TD5000」、オーブン温度300℃の「ER-TD3000」、オーブン温度250℃の「ER-TD100」を6月上旬から順次発売する。

 オーブンレンジの使用目的として、オーブン機能以外に日常的に食品の「あたため」機能が多用される。これまでは、食品を置いた位置や分量によっては、あたため過ぎたり逆に足りなかったりすることがあった。そこで新製品「ER-TD7000」では、食品の位置や分量を見極め、食品領域のみセンシングする「ねらって赤外線センサー」を新搭載。食品の位置に合わせてより適温にあたため、仕上がり温度のばらつきを低減した。

 さらに近年は、仕事や家事に忙しい共働き世帯の増加に伴い、より「時短・省手間」が望まれる傾向があるという(同社調べ)。そのような背景から、食材や調味料を混ぜて約1分の加熱で出来る「おつまみ1分メニュー」を6レシピ新搭載するなど、便利な“時短・お手軽”メニューを充実させた。

 同社は、新製品を通じて、毎日の家事の手間を減らし、おいしい食事作りを簡単にしながら充実した食卓を彩る「オーブンごはん」を提案するという。

[小売価格]オープン価格
[発売日]6月上旬から順次

東芝ホームテクノ=https://www.toshiba-tht.co.jp/


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