理美容・家電

東芝ライフスタイル、無風感冷房と全自動運転を搭載したルームエアコン「DXシリーズ」を発売

2019.04.03 19:03 更新

 東芝ライフスタイルは、冷房の風が苦手な人へ涼しさだけを届ける、風を感じにくい「無風感冷房」を搭載したルームエアコン「DXシリーズ」を発売する。

 近年は夏の厳しい暑さを受けて、冷房の使用時間が増加傾向にあり、特に昨年の夏は記録的な猛暑も伴い、使用時間が増加している人が約70%に上る一方で、体の冷えやだるさ等の体調への影響から、約76%の人が冷房の風にできるだけ当たりたくないと考えているという。

 こうした「風を感じずに涼しさだけを感じたい」というニーズに応え、快適な居心地と寝心地を提案する「無風感冷房」を搭載した。同製品は、新たに採用した人の体表温度、部屋の輻射温度を感知する「温冷熱センサー」によって、通常の冷房運転状態から、人が快適と判断すると冷風を感じにくい「無風感冷房」に自動で切り替えるという。風の質に着目した新開発の「風カットルーバー」によって、風の流れを変えることで体感しにくい気流を可能にした。また、今回無線LAN機能を標準搭載し、外出先からでもエアコン操作や運転状況の確認ができるようになったとのこと。

 DXシリーズの特長は、人の快適度をエアコンが判断し、最適な運転に自動で調節する「全自動運転」とのこと。冷房では、長時間使用しても居心地も寝心地も快適。部屋を冷やしながらも風を感じにくい「無風感冷房」を搭載。暖房では、冷えやすい足元から体をぽかぽかにする「足元ねらって暖房」を搭載した。エアコンの操作や運転状況の確認がスマホで簡単にできる無線LAN機能を標準搭載している。

[小売価格]オープン価格
[発売日]4月下旬

東芝ライフスタイル=https://www.toshiba-lifestyle.co.jp/


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