理美容・家電

東芝ライフスタイル、スリム幅60cmで大容量501Lの冷凍冷蔵庫「GR-R500GW」を発売

2019.04.17 19:35 更新

 東芝ライフスタイルは、よく使う野菜室をまん中にレイアウトした冷凍冷蔵庫「VEGETA(べジータ)」シリーズの新製品として、「60cm幅に設置可能な大容量の冷蔵庫」というニーズに応え、国内家庭用冷凍冷蔵庫として初めて(国内家庭用冷凍冷蔵庫において。4月17日現在)スリムな幅60cmで501Lの大容量を実現した5ドアタイプの「GR-R500GW」を6月上旬から発売する。

 共働き世帯の増加、高齢化の進展など、社会構造やライフスタイルの多様化に伴い、「時短・省手間」を目的に、食材のまとめ買い、おかずの作り置きや中食を重視する世帯が増えている。それに伴って、冷蔵庫への収納量の増加や、このような食品を、鮮度を保ったまま出来るだけ長期に保存したいというニーズが高まっている。

 このような背景から冷蔵庫の購入時において、鮮度保持性能や収納容量が重視される一方で、設置スペースには幅60cmの制約がある消費者が多くいるとのこと。「省スペースで設置可能な大容量の冷蔵庫」という要望に応え、好評の60cm幅465L収納の製品に加えて、同幅では業界初となる501Lに収納量を向上した製品を開発した。また、細かな食品を収納でき庫内の整理に便利な「フリーケース」は、グリップ式の持ち手を採用し、容量も増加させることで、使い勝手をさらに向上させた。

 野菜に最適な環境で、食感と彩り、栄養も維持し、まとめ買いした野菜も1週間新鮮に保存できる「もっと潤う 摘みたて野菜室」など鮮度を保つ便利な機能も引き続き搭載した同製品で、買い物・調理時間の短縮、長期保存に貢献するとしている。

[小売価格]オープン価格
[発売日]6月上旬

東芝ライフスタイル=https://www.toshiba-lifestyle.co.jp/


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