理美容・家電

小泉成器、2品の同時調理が可能なセパレート2口熱源搭載「セパレートグリラー」を発売

2019.04.26 17:45 更新

 小泉成器は、独立した2つの温度調節レバーで、左右それぞれ温度調節が可能な「セパレートグリラー」(KSG-1200/R)を4月に販売を開始した。

 付属している鍋&プレートは、“仕切り深なべ・深なべ・平プレート”の3種類と、別売で“たこ焼きプレート”(KSG-PL01)を追加することができるという。セパレート2口の熱源を搭載し、温度はそれぞれ約60℃(保温)~250℃まで調節が可能だとか。仕切り深なべと深なべの表面はセラミックコーティング加工、平プレートの表面はフッ素コーティング加工で、調理後の汚れもサッと落ちやすく手入れも簡単だという。電源コードはマグネットタイプで脱着可能とのこと。

 「味のちがう2種類の鍋料理を楽しみたい」「食材とソースを同時につくりたい」「片方を保温にして、ゆっくり調理したい」ときなどに便利だという。また、小さくてかわいいデザインなので、食卓ではもちろんのこと、キッチンでも活躍してくれるのだとか。鍋料理も、ホットプレート料理も楽しむことができるという。なお、取扱説明書に“仕切り深なべ”を使用した参考レシピを8種収録している。

[小売価格]オープン価格
[発売日]4月

小泉成器=https://www.koizumiseiki.jp


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