理美容・家電

三菱電機、「氷点下ストッカー」を搭載した冷蔵庫「CGシリーズ」2機種を発売

2019.03.26 18:40 更新

 三菱電機は、幅60cmスリムタイプの3ドア冷蔵庫の新シリーズとして、同社の3ドア冷蔵庫で初めてガラス面材を採用した上質なデザインで、調理時間の短縮をサポートする「氷点下ストッカー」を搭載した「CGシリーズ」2機種を4月19日に発売する。

 同品は、高級感が感じられるガラス面材を当社の3ドア冷蔵庫として初めて採用した。フラットでスクエアなデザインと、引き出し上部の明るさを抑えたメタリックのアクセントで、上質なデザインを実現している。ナチュラルブラウンとナチュラルホワイトの2色をラインアップした。

 また、氷点下(約-3℃~0℃)でも食品を凍らせず(食品の種類や保存量、状態により凍る場合がある)に肉や魚を生のまま長く保存できる「氷点下ストッカー」を搭載。まとめ買いした生鮮食品も鮮度が長持ちし、また、解凍が不要なため、取り出してすぐに使えて調理時間の短縮に貢献する。野菜室を真ん中に配置し、腰や膝をかがめずに重い野菜も出し入れ可能とした。同社独自の「ハイブリッドナノコーティング」によって汚れの付着を抑え、さらに抗菌効果のある「クリーントレイ」を野菜室の底面に採用。トレイを簡単に外して掃除もしやすいという。

[小売価格]オープン価格
[発売日]4月19日(金)

三菱電機=https://www.mitsubishielectric.co.jp/


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